薗部 有香子さんのUSCPA合格体験記

短期合格を評価され、BIG4から内定を。

薗部 有香子さん

自分のFair Market Value

大学院を卒業して就職したのは、総合商社でした。在職中は、上司にも恵まれM&AやJoint Venture立ち上げなどExcitingな経験を積みました。ところが、部署の異動、尊敬する上司の退職。一人ぼっちになった時、彼らなしでは何もできない自分に直面しました。

「自分には確固とした知識や経験はほとんどない。今まで上司のExpertiseをFree Rideしていただけなんだ。」と痛感しました。

USCPAは、Threshold

「プロフェッショナルになりたい。そして、自分の力を試してみたい」。これがUSCPAを志した動機です。あくまでも、資格取得は夢を実現する手段と考え、その準備に時間をかけるつもりは、当初からありませんでした。 自分に与えた制限時間は1年。その期間で答えを出すために、会社を辞めることにしました。

なぜプロアクティブ?

有名な学校の説明会をいくつか予約して、3件目がプロアクティブ/グアム大学日本事務局でした。説明会が終わる前に自分の答えは出ていました。

何が他とは違ったか。

私は、プロアクティブ/グアム大学日本事務局以外に2校しか説明会を受けていないので、比較するにはサンプルが少なすぎます。あくまで、個人の感想として参考になさってください。

プロアクティブを選んだ理由その1

教材が少ない

他校の説明会会場に入ってすぐ、私は、壇上に並べてある、ものすごい量のテキストに圧倒されました。 「確かにこの内容をすべて覚えられたら合格できそうだな。しかし、多すぎる。いきなり挫折しそうだ…」と、 情けない話ですが思いました。他校の教材の効率性やQualityについて、私は知りません。

でも、次のことは事実としていえます。「プロアクティブ/グアム大学日本事務局のテキストとBISK Reviewしか勉強しなかった私が、英文会計初級から学習を開始し、必要単位を一から取得し、半年後、4教科一発合格しました。」(学生時代は会計専攻ではなかったのです。)

その代わり、この2つの教材を擦り切れるほど勉強したことは、いうまでもありません。

プロアクティブを選んだ理由その2

講師が個性的

いつまで続くかわからない受験勉強をしていく上で、不安な気持ちになるのは当然です。そのとき、「この講師についていけば大丈夫だ、自分の決断は間違っていなかった」と、自分に言い聞かせられるか。それとも、「本当にこの勉強で大丈夫なんだろうか」と不安と戦いながら勉強するか。これはとても重要なことだと思います。

私は、佐々木先生とケミストリーがあったので、信頼してプロアクティブ/グアム大学日本事務局の教材だけに頼ることができました。裏返せば、先生に「ついていけない!!」と感じる方には、プロアクティブ/グアム大学日本事務局はお勧めできません(笑。 まずは、説明会で本物を見てください。

プロアクティブを選んだ理由その3

説明会で睡魔に襲われなかった

USCPA取得のためには、ある程度の暗記が必要です。では、どうやって暗記するか。私は、単なるルールの羅列を機械的に 記憶するのがとても苦手です。単純な暗記を重視するのか、知的好奇心をくすぐる形で記憶にとどめようとするのか。

講義におけるアプローチの仕方は、説明会でも感じられるとおもいます。(もちろん、他校の講義を受けていないので、「説明会は退屈だが講義はすばらしい!」というケースもあるかもしれませんが。)

プロアクティブを選んだ理由その4

教材がすべて英語

「教材がすべて英語だからよかった!!!」ということを私は感じたことがありません。

なぜなら、「USCPAの知識を日本語から英語へ翻訳する」という苦労に直面した経験がないからです。当たり前に英語で考え、英語で答える。それだけです。

一方で、会計以外に関しては、私は完全に「日本人脳」なので、今、米国で仕事をしながら、毎日、「日本語的発想→英語への翻訳」というバカバカしい行程に苛立ちながら取り組んでいます。

英語で学んだ内容を日本語に転換することは、日本語を母国語とする我々日本人にとってとても簡単なことだと思います。でも、その反対は、とても難しい…。そういう意味で、英語で初めから学習したメリットは大きいかもしれません。

事実、今、NYで苦悩している私は、「せめて会計の分野だけでも、英語でダイレクトに理解でき、表現できて助かった…」と、思っています…。(もちろんその他の分野では、日々勉強、悪戦苦闘の毎日です!)

唯一のセールスポイント

「英語力にはかなりの不安がありますが、USCPAを半年で取得したことと、そして、前職の経験を勘案して採用を決定しました」

私は、幸運にもBig4のうちの一社(NY事務所)からオファーをいただくことができました。その際に、先方から言われたのが冒頭の一文です。(もちろん、先方はもっと柔和な表現を採られましたが。)

会計事務所での私の同期は、わたしよりもずーっと年下の新卒の若者ばかりです。彼らは、USCPAのテストをまだ受けたことがない人が大半です。日本の新卒採用のように、Potentialityを期待されて採用されるのです。そして、この世界で生き残り、キャリアを積んでいく彼らは、もちろん英語に不自由はなく操り、かつ2年間、多忙な実務をこなしつつ、きっちり資格を取得するようです。

すごい! では、そんな凄い彼らと伍するには何が必要か。

私には、彼らのような堪能な英語を話すことができませんでした(目下、勉強の毎日です!)。

彼らのように、Citizenshipなど安定したstatusもありません。つまり、同じ条件であればわざわざヴィザ?サポートするより市民権を持っている、明日からでも働ける人の方が企業にとってはWelcomeなのです。さらに、2年で仕事をしながらUSCPA取得することは、いわば、必須条件。

そんな中、私の英語は恐ろしいほど見劣りする、ビザサポートも必要…。完全な劣等生です。そんな私が、それでもチャンスを与えられたのは、「短期間に実績を残した」という事実以外に考えられません。事実、英語を母国語とする会計士の方からも、半年で答えを出したことについては非常に高い評価をいただきました。

私の場合には、長い時間をかけて合格しても採用されなかったと思います。その場合には、採用の条件としてファームの日本法人での実務経験が必要だったと思います。

最後に

個人差はあると思います。でも、私はプロアクティブ/グアム大学日本事務局のおかげで今、自分の夢への第一歩を踏み出そうとしています。そして、ここがゴールではないから、私もこれからもがんばっていきます。

一緒に頑張っていきましょう!どんな小さな不安でも、プロアクティブ/グアム大学日本事務局の事務局の皆さんや、佐々木先生や、そして、我々卒業生たちが力になれると思います!

では、これを最後まで読んでくれた人が、また、合格してさらに体験記がリッチなものとなりますように!

いつでもご相談ください。

無料セミナーや電話・Skypeガイダンスで疑問を解消。

USCPA無料セミナー

USCPA無料セミナー

米国での経験を武器に、USCPA受験の攻略法を伝授。

USCPA試験にチャレンジすると決意された方でなくても、このUSCPA資格について知りたいと思ったなら、是非、当校の短期合格のためのカリキュラムや学習法・教材、そして講師陣について、実際に見て、聞いて、判断していただければと思います。

詳細を見る

電話・Skypeガイダンス

電話・Skypeガイダンス

ご指定の日時にこちらからご連絡いたします。

ご希望の日時に事務局よりお電話差し上げます。事務局の営業時間内(日本時間ベース)に限りますが、海外へのご連絡も可能です。お電話 or Skypeでご連絡させていただきます。

詳細を見る