島田 光太郎さんのUSCPA合格体験記

キャリアチェンジをきっかけに、費用対効果を考えてUSCPA受験を決意。

島田 光太郎さん

USCPAを目指したきっかけ

きっかけはキャリアチェンジでした。転職活動時のインパクトを考え、比較的短期間で取得できてある程度の英語・会計・ITの知識を証明できる米国公認会計士は、非常に費用対効果に優れていると考え受験を決意しました。

合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

期間は1年。平日は4時間、週末に8時間の学習時間を確保。

私はまず受験計画を立てました。他校では全科目勉強後からの受験を勧めているところもあるようですが、私は1科目ずつ受験していく方法を採りました。

順番は、FAR、BEC、AUD、REGの順です。どの科目も

  1. 授業
  2. 教科書に載っているMC全問
  3. BISK奇数問題
  4. BISK全問

というサイクルで勉強進め、不明点があればその都度授業を1.5倍速で聞きなおすということ繰り返しました。BISK全問で2回以上間違えて問題のノートに転記して暗記に努めました。

平日は、朝1.5時間・通勤中1時間・昼休憩0.5時間・夜2時間、土日は、8時間以上を目標に勉強に取り組みました。最終的な勉強時間は、FAR390時間・BEC418時間・AUD278時間・REG267時間・合計1353時間となっております。

また、毎日の勉強時間とBISK全問の正解率はすべてエクセルで管理して記録を残すようにしておりました。

※現在受講生ページではBISKに加えてWileyの過去問題解説もしております。

講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

佐々木先生の面白く、分かり易い講義に非常に満足しております。試験に出るポイントや取り組み方を的確に教えてくださります。改善を希望する点は、他校を知っているわけではないので特にありませんでした。

自分で決めた道を信じてついていくだけだと思います。

学習に一番時間がかかった科目はBEC

試験範囲が広範囲にわたり、知らなければ絶対解けない問題や知らない単語、長文の問題がよく出た印象を持っております。個人的にはBECが一番英語力を要するのではないかと考えておりました。計算問題と知っている問題を確実にものにすることが合格には不可欠ではないでしょうか。

科目別受験してみての感想

FAR

初受験ということもあり、不安で何度も何度もMCを解きました。試験内容は広範囲にわたりますがMC・SIMともに基礎的な問題が多く、授業とBISKのみしっかり勉強すれば十分合格できると思います。

REG

1番勉強時間をかけずに高得点で合格できた科目です。REGのみまとめノートを作成し、暗記に努めました。試験内容はFAR同様に基礎的な問題が多かったと思います。答えがすぐに分かる問題が多く、SIMに十分に時間を残すことができました。

BEC

2度不合格を経験し、1番勉強時間を要した科目です。初見の問題が多く、まったく分からない問題をよく目にしました。また、MC・WCともにFARの範囲ではないかというような問題がありました。BEC3回目受験の際は、過去問をほぼすべて暗記してしまった為、佐々木先生のポリシーには反しますが、より多くの問題に触れるという意味でWILEYも使用して何とか合格まで辿りつきました。

AUD

勉強した印象では1番簡単だと思っていましたが、1度不合格をしています。答えになりそうな選択肢が多く、問題で問われている論点を常に意識する必要があります。また、SIMに関してはリサーチタブより答えも導き出せる問題(レポートのひな形等)が多いので、事前にリサーチタブの使い方をAICPAのHPで確認されることをオススメします。

試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

試験直前は、BEC全問とAICPA過去問2?3年分を解くことをオススメします。また、過去に間違えたことのあるMCをすべてつぶすことも忘れてはなりません。私の場合、試験1週間前よりはじめてSIMやWCの勉強を少ししました。過去問からの出題が一定以上ありますので、最後の最後まで諦めずに多くの問題に取り組めば、より合格に近付くのではないでしょうか。

受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

受験手続きのサポートについては非常に満足しております。英語力がそこまであるわけではない私でも、受講生HPを見るだけですべての手続きを1人でおこなえました。また、疑問や質問にもすぐに対応してくれます。事務スタッフのほとんどが女性であるため、対応がすべて丁寧な印象があります。

試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

試験後の反省点は、特にありません。たとえ時間が余ったとしても、リサーチタブを使って最後の最後まで諦めずに食らいつくとをオススメします。

合格後は?

現在、転職活動を開始しております。事前にUSCPA合格を前提に相談をしていましたが、合格しないと応募できないといわれていた案件が多いのでUSCPA合格で一定の評価をはしてもらえます。その評価とは最低限の知識の証明とそこまで時間とお金をかけて合格した覚悟だと考えています。その後は、自分次第ではないでしょうか。

これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

授業、BISK奇数問題解説、BISK全問、先生の言う言葉をしっかり聞いて勉強されることをオススメします。他校の受験生の意見や他の教材に惑わされる必要はありません。BISKを丁寧に何度も解き、分からなければその都度授業や先生の解説を聞きましょう。下記に印象に残っている先生の的確なアドバイスを記しておきます。

  • MCの精度を上げよう!!
  • MCの得点は伏せられてWCは採点している。
  • MCできない人はSIMできないよ。
  • 図形問題しなくていいよ、出ないから。
  • 模試なんかやらないでバンバン受験しよう。受かっちゃうかもよ。
  • BEC・AUD・REGはクセがあるから注意しなよ。
  • あまり手を広げすぎちゃダメ。授業とBISKで十分。
  • CHIKENになるな!!
  • 最初からうちに来なさい!!
  • I am your future?

最後に

会計知識ゼロ・英語ダメな私が1年という短期間で合格できたのは、佐々木先生の素晴らしい授業と事務局スタッフの最高のサポートのお陰だと思っております。本当にありがとうございました。

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