久保木 日天さんのUSCPA合格体験記

30歳過ぎての学習スタートでも大手監査法人への転職はできます!

久保木 日天さん

米国公認会計士取得の動機

私が米国公認会計士取得への学習をスタートしたのは30歳を過ぎてからでした。

当時自動車部品事業の経営企画の業務をこなしながら「日商簿記1級」を取得し、「もっと自分の能力を高めたい」と思い、頑張ってみようと思ったのが米国公認会計士でした。

確かに、日本の公認会計士というのも日商1級からの能力アップにつながるとも思いました。

しかし、「アメリカの制度そのものを知っておくことが、今後日本で働く上でも有用になる」と確信し、また私自身「英語でのビジネス知識を得たい、英語を使ってもっと仕事がしたい」という強い思いがあり、米国公認会計士取得を目指しました。

UOGを選んだ理由

学校選定当時、米国公認会計士講座を開設している学校は4社ありました。選定基準は以下の4つでした。これらの基準からプロアクティブ/グアム大学日本事務局(UOG)を選びました。これで大正解だったと思います。

基本スタイル

私は大きな壁にぶつかることなく4連勝できましたので、自分の勉強法は結構お勧めできるのでは?と思います。

「計算問題は手を動かす、しかも毎日解く」、

計算問題は読むだけでは身につきません。間違えた問題は解説を見ながらでもいいので実際に正しい方法に基づいて手を動かして解き直してください。 「アカウンティングは慣れ」です。とにかく繰り返すのが王道です。

「理論問題は声を出す、テキストの復習も声を出す」
理論問題は音読するに尽きます。これは問題を解くときも講義の復習時にテキストを読み返す際も同様です。音読することでそのトピックに集中できることは勿論、類似論点との相違等を効果的かつ効率的に認識することが可能となります。

例えば、AUDのReportingを復習しているとしましょう。テーマは”qualified opinion”です。授業で教わる”GAAP problem”による”qualified opinion”についてテキストを音読しながら復習していると、自然と、一緒に教わる”GAAS problem”によるそれについての概要も頭に浮かんできます。頭に浮かんできたら、両者の相違を声に出しながらテキストを読んで抑えていくわけです。

米国公認会計士の学習分野はこれに限らず、たくさんの「類似論点との相違」を抑えていく必要があります。テキスト、過去問の問題と解説を音読することで、この把握は効果的に可能になり合格にも近づきます。

問題演習を行うにあたって

御承知の通り、実際の試験はPC上です。つまり、試験場で問題文に線を引いたり丸囲みするとかはできません。私は問題演習の初期段階からCBTを意識し、問題文には何も書き込まずに解くようにしました。このような演習を行うことでCBTへの対応もスムーズにできました。

テキストに掲載されている問題はほとんどが過去問からの引用です。また、テキストには過去問と同様に引用元の問題番号が記載されておりますので、復習時に過去問のどの問題かすぐ分かるように、テキストに過去問の問題番号を事前に書いておくと効率的に復習できます。

佐々木先生の問題への解説は一字一句漏らさないつもりでメモしましょう。問題の解説だけをレポート用紙にまとめると効率的です。復習時にメモを見返すと、Multiple choice(以下MCと略)の解法テクニック(AUDなら”allのあるchoiceは間違い”、REGなら”UCCのあるchoiceは間違い” 等)も併せてマスターできます。

復習時にテキストの問題を解く際には、佐々木先生の解説に加え、BISKの解説も熟読してください。この段階で過去問の解説をつぶせば、過去問をかなり消化することになります。過去問の問題の大半はテキストで扱いますので、初期段階で解説をつぶしてしまえば授業未扱いの過去問の問題は少ないので後が楽になるかと思います。

問題は一問一答形式で解き、間違えた問題はテキスト等を参照して該当事項を再確認し(必要ならばテキストに過去問の解説を書き込む、ポストイットに英語でまとめ直してテキストに貼る等)、解説を何度も音読してください。

この解説の記載内容が試験に出た覚えもありますし、解説を覚えることで後述するWritten communication(以下WCと略)対策にも役立ちます。過去問を解く際に問題と解説を繰り返し音読することで、問題への速読力を高めることができます。

過去問の理論問題の解説は「一般ルール」と「当該問題での適用理由」という構成で記載されております。 この「一般ルール」部分がWC対策においても重要です。徹底的に音読して下さい。 私はこの「一般ルール」部分を青囲みして2回目以降の問題演習を効率的に行えるようにしました。 直前期に全範囲の重要事項を見直すのにも、この青囲みは役に立ちました。

また、たまに過去問の解答が間違っています。「おかしいな?」と思ったら受講生サイトを確認してください。そういう問題はほとんどサイトに挙がっているはずです。

暗記について

資格試験ですから、その御多分に漏れず米国公認会計士でも暗記が必要です。

しかし、要求される暗記のレベルは日本の公認会計士ほど高くはありません。日本の公認会計士の場合、文章単位での丸暗記が必要となりますが、米国公認会計士の場合は出題の大半がMCです。つまり、「問題文をざっと読んだ際に必要な知識の概要が頭に浮かぶ」、このレベルの暗記が出来れば十分です。

この「必要な知識の概要が頭に浮かぶ」ための暗記とは?答えはMCを何回も繰り返し解くことです。MCを繰り返しただけ、合格に近づきます。後述しますが、勝負はMCで決まります。

余談ですが、受験に当たり私が過去問を介さずに「丸暗記」をしたのは、AUDの”GAAS standards”、”Unqualified opinion”のひな型、”COVES(Management assertion)”の説明、この3つだけです。AUD以外の科目は「丸暗記」は一切しませんでした。(その分、MCを繰り返しました。)

「弱点(間違え問題)対策」について

私の場合、ノートを作ると変に構えてしまいそうだったので、ノートそのものは作りませんでした。(目的は覚えることであり、まとめることではありません。)

代わりに何をやったかというと、「ポストイット(正方形サイズ)」を大量に使いました。

具体的な使用法は、過去問の間違い問題を、

  • ・理論問題:自分の言葉でまとめなおしたい
  • ・計算問題:自分が一番解きやすい解法でまとめなおしたい

これらのときにポストイットを使い、BISKの各々の問題の解説のところに張りまくりました。(あくまで、「まとめなおしたい」ときだけであり、解説を読んでそのまま理解できるなら、その部分にラインマーカーを引く等すれば十分です。)ポストイットならメモ感覚でまとめられるので、結果的に自分の頭に一番入りやすい内容で作成できます。

そして、この過去問に直張りしたポストイットを試験1~2週間前に新品のノートに張り替えます。

過去問のトピックの頭から順にノートに張って行くと、「自分だけの分野別弱点ノート」ができあがります。この分野別弱点ノートを自宅?成田?グアムまでの往路の際にじっくり読んだことが、直前チェックに役立ちました。(電車や飛行機で計算問題は演習しづらいので、何気なくまとめたノートが大助かりでした。)

ちなみに、過去問の解答解説欄の答えは、一番小さいサイズのポストイットを張り答えが見えないように隠しておけば、問題演習も効率的になるかと思います。

MC(マルチプルチョイス)の重要性

実際の試験でBECを除く3科目は合計5つのテストレットを解きます(BECは30問/1テストレットのMC を3テストレット)。各テストレット内のReviewは可能ですが、一旦次のテストレットに進んだら前のテストレットに戻ってのReviewは不可能です。

5つのテストレットは「MC 3テストレット」と「Simulation + Written Communication 2テストレット」の構成です。MCのテストレット当たりの問題数は FAR、AUD 30問/1テストレット、REG 24問/1テストレット。

各レットには採点されない問題(パイロット問題)が含まれます。(当然ですが、どの問題がパイロットになるかは分かりません。)採点対象は以下の通りです。

1テストレット 30問中25問(FAR、AUD、BEC)→ 5問/1テストレットは採点されない
1テストレット 24問中20問(REG)→ 4問/1テストレットは採点されない

BECを除き、MCは”Difficulty varying”による出題となり、 MCのテストレットは、”Medium” と “Difficult”の2レベルが用意されています。

1stテストレットは全員”Medium”を受験し、good resultなら 2ndテストレットは”Difficult”、not goodなら 再び”Medium”(3rdテストレットも同じ)というシステムです。

MediumとDifficultの両者は傾斜配点(当然後者の方が配点が高い)が行われます。傾斜配点とパイロット問題の存在、及びテスト全体での相対評価による採点により、90問(REGなら72問)全問正解しなくてもMC70点満点確保は十分あり得るかと私は思います。

 

「1stテストレットがどれほど重要か」ということです。つまり、2ndテストレットの1問目が難しかったら合格への第一関門を突破したということです。 私自身、試験中一番緊張した瞬間は受験時の2ndテストレット 1問目が表示される瞬間でした。

合格に必要な75点のうち70点がMCで確保できる可能性が高いのであれば、MCで合否の全てが決まり、出題内容の予想が困難なSimulation + Written Communication は差が付きにくく合格の決定要素にはならないのでは、と私は思います。

Simulation

前の記事からもお分かりの通り、あまり勉強しすぎないで下さい。SimulationやWritten Communication は試験1ヶ月前からの勉強で十分間に合います。その分MCを完璧にして下さい。

Simulation(以下SIMと略)は御承知のとおり全体の20%を占めます。但し、採点基準は不明確です(各テストレットに10点ずつかどうかも不明)。一応公表されているのは「相対評価」とのこと。つまり、他の受験生の出来に左右されるということです。また、最近のSIM は難化しております。マイナー知識(過去問で見たことがないような問題)が問われる割合が高いです。

特に5月に受けたAUDは問題を見た瞬間、「えっ!(こんなの解けない・・・)」と思いました。(但し、その直前までのMC 90問が自信100%だったので、「あと5点」と言い聞かせて完答しましたけど。)

マイナー問題は他の受験生も解けません。ついでに、何が出るか予想もつきません。ただし、相対評価です。結果的に難問はスコアに反映されないのではと思います。マイナー問題オンパレードの中にも、MCの演習で養った知識で解ける基本的な問題も出ます。

そういう問題を確実に取ってください。基本的な問題を全部取れれば、受験生平均、つまり20点中最低10点は取れると思います。SIMはそれで十分です(勿論、MCで70点満点近く確保する必要はあります)。

とはいえ、SIM特有の問題として、「form(statement)の作成」があります。FARの “consolidation”や”C/F”、REGの”form 1040″等の申告書はある程度慣れておく必要があると思います。佐々木先生の”Simulation Matrix”講義を受ければこれらは十分マスターできます。

また、本試験での時間短縮のために、まず「ペンシルアイコン」が付いているタブを見て、「何を答えればいいか?」を抑えてください。「シチュエーションタブ」を読まなくても、「ペンシルタブ」だけ見て解ける問題も結構あります。そういう問題をまずつぶして精神的余裕を持ってください

Written Communication

「文法的に正しい文章を書く」のが重要です。

与えられたテーマに会計、監査、税務の「知識」を踏まえつつ「正しい文章」が書ければ、別に大層なこと書かなくても10点中5点は確保できると思います。(逆に言うと、WCで高得点をとるのは難しいと思います。)

この「知識」は過去問の解説(前述の「一般ルール部分」)の内容で十分です。75点で合格する人を80点で受からせてあげるための「ボーナス」のようなスタンスで取り組まれることをお勧めします。

リサーチは一切勉強しない

信じられないかもしれませんが、3科目ともこれで合格しました。実際の試験での対応は、「問題のキーワードを検索に打ち込み、最初に出てきた文献をコピーする」でした。

リサーチに時間を掛けるくらいなら、WCで書いた文章の文法を見直したほうがスコアへのコストパフォーマンスは上がります。(リサーチは1点?2点、WCの文法力も同じくらいの配点があるはず、どちらに時間がかかるかはお分かりですね?)

直前対策

“Super 直前”講座は全科目受講をお勧めします。各科目の頻出トピックを最大効率で復習できます。掲載されている問題は選りすぐりの良問揃いです。

受験の1ヶ月前までに完璧にし、試験前日にもう一度全部解き直して下さい。前日のファイナルチェックには一番いい方法です。また、直前期に私は最低MCを1日100問(日によっては200問以上)は解きました。

試験ではREGを除いて90問解きます。これを上回る負荷を掛けた方が本試験にも自信を持って臨めます。

合格後、転職へ

2007年8月末に全科目合格し、これからのキャリアについてかなり悩みました。

同時に、これまでの生活にかなりのウエイトを占めていた試験勉強時間がぽっかり無くなり、
「このままでこれから本当にいいのか?」という現状への疑問が湧き上がりました。

今更試験を受けなくてもいいのに、その頃スタートした「e-ラーニング講座」を拝聴し、「やっぱ監査って面白い」なんて思っていたのもこの頃でした。(最も、「e-ラーニング講座」は今でも拝聴しています。好きなものは好きであり、面白いものは面白いのです。)

そんな時、「あらた監査法人」を勧めてくれたのが佐々木先生でした。「日商1級と米国公認会計士持っているなら、絶対あらた行けるよ!よし受けてみよう!」佐々木先生のこの言葉を受け、自分自身のこれからのキャリアにおいて「大手監査法人での監査業務」ということを真剣に考えました。

これまでの私は経営企画関連の定量的業務、つまり数字絡みの仕事がほとんどでした。確かにこれは意義のある仕事ですが、監査を勉強した後の私は「数字だけが一人歩きしていいのか?」、「表現される数字に至るプロセスに目を向けなくていいのか?」このようなことを考えながら仕事をしていました。

「私の現状への疑問の解決とは監査業務に携わること、できることなら高品質でグローバルに」と確信しました。「30過ぎても大手に行けるのか?」ずっとそれが心に引っ掛かっていましたが、「まだ若いから大丈夫!」という佐々木先生のアドバイスを信じて面接を受け、無事内定を頂きました。

「監査の仕事ができる!」そう思うだけでこれからの生活が楽しみです。

FARの勉強法

計算問題に類似点があるのでBECとFARを同時に勉強することをお勧めします。

とにかく計算問題は手を動かして毎日解いてください。こればBECの原価計算も同じです。理論問題も含めほとんどの問題は仕訳で説明ができます。難解な理論問題も数値を当てはめ、仕訳で具体的に考えれば解けます。どんな問題でも、「分からなくなったら仕訳で考える」クセを付けてください。

頻出トピックは今までの過去問で出題パターンは網羅されておりますので、過去問を完璧にさえすれば実際の試験は怖くありません。

マイナートピックはテキストよりもBISKをメインに学習した方が効率的です。これはFARに限らず、4科目全てに言えます。テキスト中心に体系で抑えるより、体系を度外視して過去問で出題された内容を適宜抑えていったほうがスコアにつながります。「試験に受かるための勉強」を最優先することを忘れないで下さい。

(FARのマイナートピック対策について補足しますと、これらは杉浦先生著の「実戦問題集(中央経済社刊)」の第1章と第11章にもまとめられております。是非参考にして下さい。)

政府会計とNPO会計が配点の20%を占めますが、この2つはスコアに対するコストパフォーマンスが悪いです。(私はこの2つが苦手でした。本試験で93点取ったことには、当時本当にびっくりしました。)

この2分野は佐々木先生が授業で扱う内容さえマスターできれば、合格に必要な点数は確保できると思います。FARは配点の80%を占める企業会計でどれだけ満点近く取れるか?これが合格へのカギになります。

BECの勉強法

初めに勉強した科目でした。ボリュームも一番少ないので初めに勉強されることを勧めます。
PBT時代からの出題事項である原価計算、Business entityは比較的点数が確保しやすい分野かと思います。

また、新規分野である経済学も簡単な問題しか出ません。これら3分野は満点が狙えますので、他の2分野が平均レベル程度できれば合格は十分可能かと思います。特にITが苦手な方にはこの戦略がベストです。

AUDの勉強法

「佐々木先生を全て信じること、『佐々木先生=監査』と考え授業を何回も聴く」これに尽きます。

初めは丸暗記するつもりでもいいので、何回もテキストを音読し過去問を繰り返して解き(問題と解説を音読)、佐々木先生の講義DVDを観て下さい。何回も繰り返す中で、「監査ってこういうものか」という体系が頭に浮かびます。体系が浮かんだら、再び佐々木先生の講義DVDを観て過去問を解いてみて下さい。初めに勉強したときとは違ったかたちで知識が定着するかと思います。過去問を解く際も考えた上での回答ができるようになるはずです。

他の科目でも合格には求められますが、とりわけ監査は「暗記→理解→暗記」というステップが重要です。初期時点から過去問を通じて暗記を始めるのをお勧めします。

また、”Attestation”は比較的配点も高く、問題のレベルも過去問を繰り返せば解ける程度の問題がほとんどなので、是非得意分野にして下さい。

REGの勉強法

問題演習中心での学習の方が効率的です。

Taxationの計算問題は、演習時に問題文の最終文章を先に読むのがいいかと思います。
「何を問うているか?」をまず抑えましょう。ケアレスミスはこれで防げます。

とりわけ、”C Corporation” と “S Corporation” と “Partnership” の類似論点(foundation、dividend、liquidation、及びこれらに付随するBasisの計算 等)には注意です。Business law は事例問題なら「何の法理論の具体例か?」を意識して問題を読むようにして下さい。法理論問題は知っているか知らないかの話しなので、BISKに掲載されている問題は全て覚えてください。

20%の配点を占める”Professional and legal responsibility”はAUDの出題範囲とも関連します。 REGの前にAUDを合格しておけばこのトピックのアドバンテージになります。

REGはボリュームに圧倒されてしまいがちですが、一つ一つのトピックをこつこつ潰すしかありません。「広く浅く」が一番求められる科目ですが、テキストと過去問を完璧に抑えれば合格に必要な「広く浅い」知識は確保できます。

受講生の皆さんへ

佐々木先生は、「働きながらなら1年半、受験専念なら半年で合格できる」と入学前のガイダンスで仰ってました。私はこれを実践できたのが結構嬉しいです。 これからお世話になる、あらた監査法人での面接でも「働きながら1年半で合格」という実績は褒めて頂きました。

UOGのカリキュラムを完璧にこなせば、働きながらでも1年半で米国公認会計士に完全合格できます。 そして、合格により更なる成功へのきっかけをつかむことができます。

一人でも多くの方が米国公認会計士に合格し、成功へのきっかけをつかむことを希望します。

最後に、楽しく分かりやすい講義をして頂いたのに加え、これからのキャリアを広げるきっかけを下さった佐々木先生、仕訳を中心に日本人が分かりやすい財務会計の講義をして下さった杉浦先生、初めに受講したBECの講義を受講していく中で4科目こなしていく不安を取り除いてくれた濱田先生、受験手続等いろいろとお世話になりました秋山さん、清水さん、UOGのスタッフの皆様に御礼申し上げます。

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