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大木 晴信さんのUSCPA合格体験記

「継続的努力」で1年の短期一発合格!

大木 晴信さん

USCPAを目指したきっかけ〜合格まで。

将来会社経営に貢献するためにはファイナンスなどの知識は必須であると考え、また近い将来米国で仕事する機会もありそうだったのでUSCPAを目指すことを決意しました。

2008年7月にUSCPAの受験を決意し、まず「英文会計初中級」をDVDで受講し、翌月からUSCPA通信DVDコースを受講開始。

10月までにFARをDVD、AUDを通学で受講し、11月から1月でREGのビジネス・ローをDVD、REGの税法とBECを通学で受講。

全科目受講後(2009年1月下旬?)はひたすら過去問題集(Bisk、Wiley)を解いて試験に挑みました。

おすすめの学習方法

やはり問題集(特に4択問題)を繰り返しやることが最重要だと思います。

従って受講はなるべく早く済ませ、一日でも早く問題集に取り掛かることをお奨めします。

問題集を解くにあたっては、問題集各章の正解率と間違えた問題番号を一覧表で管理しました。こうすることで自分の得意・不得意がよく分かるし、後で間違えた問題だけpick upして解くことができます。

私はBisk、Wileyとも全問2回解いて、3回目は1回目、2回目に間違えた問題だけpick upして解きました。実際に試験を受けた感想として、問題集で見たことが無い問題が多く出題され、応用力を問われた気がしますので、より細かいtopicまでカバーされているWileyをやっておいてよかったと思いました。試験前1週間は、それまでWileyを2回解いた中で間違えた問題だけを全て解き直しました。

試験本番

試験本番は特に緊張せず受験できました。試験場から徒歩圏にあるホテルに泊まり、前日のうちに試験場への行き方を確認し、睡眠もしっかりとったことで落ち着いて試験に臨めたと思います。

PCの操作も基本的には簡単なのですぐに慣れましたが、表計算機能だけMS Excelと同じ操作が効かない点がいくつかあって多少戸惑いました。

試験前に見ておくべき!Sample Test

CPA Examのウェブサイト上に実際の試験画面・操作に関するtutorialとsample testがあり、sample testは推奨ブラウザーにアドオンをダウンロードすることで受けることができます。

私は受験地グアムへの出発前日に初めてこのサイトにアクセスし、tutorialは読むことができたのですが、肝心のsample testは推奨ブラウザーが無かったために受けることができませんでした。

Sample testを事前に受けておけば本番の感覚がよく分かると思いますので、(万一のトラブルに対応できるように)早めに受けておくことをお奨めします。

これからUSCPAを目指す方へ

Proactiveに入校した際に「CPA合格の秘訣は、毎日コツコツ勉強する習慣を身につけること」と言われましたが、正にその通りでした。

このアドバイスを受け私は毎日仕事前、昼休み、仕事後に欠かさず勉強し、1年合格の目安と言われている週20時間以上の勉強を1年間実践したことで合格できたのだと思います。

これから勉強・受験される方も「継続的努力」を信条に頑張って頂きたいと思います。

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