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USCPA試験

USCPA試験結果≪Score Noticeのパフォーマンスについて≫

2018.9.11

2018年3rd windowの試験結果が発表されましたね。
手ごたえと点数は比例しない…なんてお声を頂くことが多いものですが、
受験された皆様、如何でしたでしょうか?

さて、この記事は泣く泣くUSCPAの試験に落ちてしまった方向けの内容です。
例え落ちてしまっても出来るだけ早く頭を切り替えて、今度こそ合格を目指しましょう!

≪USCPA試験に落ちてしまったら、必ずScore Noticeのパフォーマンスで反省しよう≫

試験の結果は、NASBA SINGLE SING ON上で最初に点数だけ確認できますが、
(75点以上であれば合格です!)
1-2週間後View Score Formより
Uniform CPA Examination Score NoticeというPDFが出ます。

これには出願した州や受験した科目、Examination Section IDや受験した日、点数、
合否、合格状況、他の科目の合格状況などなど記載されています。

合格していれば通常1ページだけですが、
不合格の場合は2ページ目にCandidate Performanceが載っています。

各コンテンツエリア(例えばAUDの場合は4つのコンテンツから問題が出題されており、
Ethics Professional Responsibilities and General Principles は
15-25%の比率で出題されております。出題についての詳細はこちら)毎と
問題形式毎に3段階評価(Weaker, Comparable, Stronger)が
合格者(75-80点の間で合格した人)と比較したあなたのパフォーマンスが
下記表の様に記載されます。

Content Area(例) Weaker Comparable Stronger
I. Ethics Professional Responsibilities and General Principles (15 – 25%) Weaker
II. Assessing Risk and Developing a Planned Response (20 – 30%) Comparable
III. Performing Further Procedures and Obtaining Evidence (30 – 40%) Comparable
IV. Forming Conclusions and Reporting (15 – 25%) Stronger

 

Item Type(例) Weaker Comparable Stronger
Multiple Choice (50%) Comparable
Simulations (50%) Weaker

尚、パフォーマンスはあくまで大まかな結果となる為、まずは点数をしっかり省みて
基礎ができていないのか、ケアレスミスによるあと一歩の点数なのかを判断し、
各コンテンツエリア全体を振り返ることをお薦め致します!

遠回りな学習、していませんか?
USCPAは英語の試験です。合格への近道は英語での学習。
急がば回れ、早い段階で本試験のレベルに慣れることが大切です。
合格に必要なものはすべてここにあります!

いつでもご相談ください。

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