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USCPA試験

UCSPAの合格証明書について

2018.12.25

よくUSCPA試験に全科目合格したことを証明するものはありますか?とご質問を頂きます。
答えはYesです!但し出願州によって異なります。

ニューヨーク、アラスカ、ワシントン等の
CPA Examination Services(全米会計審議会が運営する試験管理機関)加盟州※にて
出願・合格している場合は、NASBAが運営している為
NASBAから合格証明書が発行されます。

カリフォルニア州などCPA Examination Services非加盟州の場合、
州が発行しますので州毎にお手続きが異なります。詳細は出願州ボードに確認が必要です。

※加盟州一覧はこちらよりご確認いただけます!
※フロリダ州は除きます

合格証明書の種類

CPA Examination Services加盟州の場合、
NASBA SINGLE SIGN ON上で点数が発表され、得点で合否を判断します。
点数発表から数日以内にScore Noticeがダウンロード可能となります。

Score Noticeは科目合格の度にダウンロード可能で、他の科目の合格状況も記載されますので
全科目合格した場合、合格の証明にもご利用可能です。
現在ほとんどの州でダウンロード可能となっております。

またCPA Examination Services加盟州の場合、
全科目合格者へCongratulatory Lettersが発行されます。
Congratulatory Lettersは一度のみ発行され、発行時期は決まっています。

1Q (January/February/March) testing window合格者→4月15日頃

2Q (April/May/June) testing window合格者→7月15日頃

3Q (July/August/September) testing window合格者→10月15日頃

4Q (October/November/December) testing window合格者→1月15日頃

更にCPA Examination Services加盟州は、25ドルで
Successful Candidate letter for the CPA examination(CPA試験全科目合格証明書)を
発行することが可能です。第3者宛てに厳封で直送することもできます。
合格の記録はCPA examination Cervicesで管理され、いつでも全科目合格の証明書として発行できます。

Successful Candidate letter見本

例えライセンスをお持ちでなくとも、Successful Candidate letterは
お金を払えば生涯を通して何度でも発行可能ですので、
ご勤務先や転職活動時等求められた場合に直送すると、高い信頼性に繋がります!

Successful Candidate letterの発行依頼はこちらから可能です。

因みに、Successful Candidate letterには合格州が記載されますが、
合格州とは別の州のライセンスをお持ちであっても合格州は一生変わりません。
Mother State(願書を出して合格した州)として永遠に残ります。

一生刻まれる合格州、せっかくなら全米で初めてBoard of Accountancy(会計審議会)が設置され
権威がある、世界最大の商業都市ニューヨーク州へ出願しませんか?

当校ではニューヨーク州出願に必要な必須4科目をスムーズに取得できるため、
最短、3ヶ月で受験要件を満たし、出願することが可能です(日本受験可能)!

出願州なんてどこでも良いのじゃない?
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