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USCPA試験

USCPA テストセンターの予約・日程変更について

2018.2.13

受験票(NTS)を受理し、いよいよ受験!という段階の方、
テストセンターの予約に関する疑問点を解決いたします。

まず、スケジュールを決定するにあたり、押さえておくポイントが2点あります。

【1】3の倍数月は試験実施日が限られている。
1年を3ヶ月ごとに4つの期に分け(Windowと呼ぶ)、
各期最初の2ヶ月と、3ヵ月目の1日から10日の間に受験が可能です。

1st window(Quarter1): 1月1日から3月10日まで
2nd window(Quarter2): 4月1日から6月10日まで
3rd window(Quarter3): 7月1日から9月10日まで
4th window(Quarter4): 10月1日から12月10日まで

尚、同Window内で全科目受験することも可能ですし、各Windowで1科目ずつの受験も可能です。
但し同Window内で同科目を2回受験することはできません。

★受験票を受理したら、遅くとも受験希望日の5日前までに予約する必要があります。
★ご希望の日時に受験する確実性を高める為には、遅くとも45日前までに予約できると安心です。

【2】日本(米国外)受験する場合、International surcharge の支払いが必要。
尚、グアムで受験する場合、テストセンターの予約前にGuam surcharge の支払いが必要です。

通常、支払い完了から24時間ほどで指定した受験地を予約できるようになります。
(一度支払ったsurchargeは返金されません。)

上記を考慮し、スケジュールを決定後、プロメトリックのWebサイト上か電話でテストセンターを予約します。
※オンライン予約システムでは、予約重複が起きていてもお知らせがされないので、注意が必要です!

テストセンターの予約は変更できるの?

NTS有効期限内の日程で変更可能です。予約日の30日以上前でしたら、
プロメトリックのWebページもしくはお電話にて無料で変更できます。
尚、29日以降に変更する場合、手数料が発生します。

予約したけれど、NTS有効期限内に受験できない場合

予約をキャンセルし、そのNTSがexpireしたことを確認後、再出願となります。
※NASBAがexpireステータスへ変更するまでに5営業日要します。受験料は戻ってきません。

予約したけれど、受験しなかった場合

“no-show”ステータスとなり、受験料は戻ってきません。
また、プロメトリックからNASBAへ“no-show”ステータスが連絡される間(5営業日ほど)は再出願手続きを行えません。
新NTSがすぐに発行された場合、お席に空きがあれば同Window内でも受験可能です。

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