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USCPA試験

ニューヨーク出願がお薦め

2017.12.5

USCPAを受けると決めたら、まずは出願州を決めましょう!

USCPAは全米統一の国家資格となりますのでどこの州に出願をしても同じ試験を受けますし、試験の難易度も変わりません。
従いまして米国の特定の州でライセンスを取得し会計士として営業するというご希望がない場合には、
学歴要件の易しい州やライセンス取得がしやすい州への出願が一般的です。

ニューヨーク出願がオススメな理由

その1.出願しやすい

ニューヨーク州は他州に比べて圧倒的に学歴要件が易しい州となります。
単位取得も少なく済むので、費用が抑えられる上に早期受験も可能となります。

【NY州学歴要件】
・総合120単位
・会計必須4科目(財務会計、管理会計、監査、税法)

大学の学位が不要で、ビジネス関連単位も必要ありません。

その2.ネームバリューが高い

ニューヨーク州は世界トップクラスの金融都市です。ビジネスパートナーにはニューヨーク州合格であるというだけでポジティブな印象を与えることができるでしょう。
実際に4大会計事務所ではニューヨーク州合格者を積極的に採用しています。

その3.日本受験ができる

以前は受験の度に渡米する必要がありましたが、最近はニューヨーク州を含む多くの州で日本受験ができるようになりました。

その4.合格証明書が一生涯発行できる

合格したらニューヨーク州合格という証明書が25ドルで何度でも発行可能です。

その5.合格実績がずっと残る

ニューヨーク州では一度全科目合格をすれば合格実績が失効することはありません!
また、4科目合格後ライセンス申請の実務要件や学歴要件を満たすための期限もございません!
米国のテストセンターはもちろん、米国外のテストセンターで試験を受けた場合もです。

よくあるご質問

なぜ他の予備校はニューヨーク州をおすすめしないのか?

ニューヨーク州は正規の単位しか利用出来ません。Continue Education (生涯教育)の単位を扱っていたり、必須4科目がスムーズに取得できない予備校はニューヨーク州出願に必要な単位が取れないので他の州をお薦めしてきます。

単位取得に時間はかからないの?

短期間で簡単に取得できます。
・プロアクティブではご入学して1ヶ月後から単位申請が可能で、申請後は24時間いつでもWEB上で試験を受けるだけとなります。
・試験問題は、USCPAの学習の範囲の中から出題されますので、単位取得のための学習は必要ありません。
・予め試験範囲は決まっており、試験問題は過去問データベースから同じ問題が出題されます。
・万が一不合格の場合でも、追試試験は無料で受けられます。

会計の単位が全くない方でも総合単位数108単位以上を取得済みであれば、当校で会計必須4科目12単位(合計1,000ドル)を取得するだけでニューヨーク州の学歴要件が満たされます。

プロアクティブの単位取得プログラム

ライセンスは取得できるの?

受験前の段階であれば、まずは早期合格を目標にすることを推奨します。

就職や転職ではUSCPAに合格していることが重要なのです。

ライセンスの取得しやすい州は米国居住条件のないワシントン州となりますが、ワシントン州は学歴要件が少し厳しくなっております。

従って、まずはニューヨーク州にて早期合格を目指し、その後のキャリアでライセンスが必要となればワシントン州へトランスファーしてライセンスの取得をご検討されてみてはいかがでしょうか。
トランスファーする段階でワシントン州の学歴要件と実務要件を満たせば大丈夫です。
ニューヨーク州のライセンスは米国居住条件があり学歴要件もワシントン州より厳しい要件となっておりますが、
ニューヨーク州で開業されたい場合などはライセンスもニューヨーク州で取得されてもよいでしょう。

不足単位をお調べいたします

ニューヨーク州出願にどの位不足単位があるか無料で査定が可能です。
お持ちの単位に応じでニューヨーク州以外にもお勧めの州もご提案をさせていただいております。
是非ご活用くださいませ。

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いつでもご相談ください。

無料セミナーや電話・Skypeガイダンスで疑問を解消。

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米国での経験を武器に、USCPA受験の攻略法を伝授。

USCPA試験にチャレンジすると決意された方でなくても、このUSCPA資格について知りたいと思ったなら、是非、当校の短期合格のためのカリキュラムや学習法・教材、そして講師陣について、実際に見て、聞いて、判断していただければと思います。

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