MENU

USCPA試験

ニューヨーク出願がお薦め

2019.9.1

USCPAを受けると決めたら、まずは出願州を決めましょう!

USCPAは全米統一の国家資格となりますのでどこの州に出願をしても同じ試験を受けますし、試験の難易度も変わりません。
従って、米国の特定の州でライセンスを取得し会計士として営業するというご希望がない場合には、
学歴要件の易しい州やライセンス取得がしやすい州への出願が一般的です。

ニューヨーク出願がオススメな理由

その1. 出願しやすい

 

ニューヨーク州は他州に比べて圧倒的に学歴要件が易しい州となります。

【NY州学歴要件】
・総合120単位
・会計必須4科目(財務会計、管理会計、監査、税法)

大学の学位が不要で、ビジネス関連単位も必要ありません。

単位取得も少なく済むので、費用が抑えられる上に早期受験も可能となります。

 

その2. トップクラスのネームバリュー

 

ニューヨーク州は世界トップクラスの金融都市です。ビジネスパートナーにはニューヨーク州合格であるというだけでポジティブな印象を与えることができるでしょう。
実際に4大会計事務所ではニューヨーク州合格者を積極的に採用しています。

 

その3. 日本受験ができる

 

以前は受験の度に渡米する必要がありましたが、最近はニューヨーク州を含む多くの州で日本受験ができるようになりました。

その4. 合格証明書が一生涯発行できる

 

合格したらニューヨーク州合格という証明書が25ドルで何度でも発行可能です。ライセンスを取得しなくても合格の証明ができます。

その5. 合格実績がずっと残る

 

ニューヨーク州では一度全科目合格をすれば合格実績が失効することはありません!
米国や、日本国内など米国外のテストセンターで試験を受けた場合もです。
また、合格後ライセンス申請の実務要件や学歴要件を満たすための期限もございません!

 

よくあるご質問

他の予備校はなぜニューヨーク州をおすすめしないのか?

ニューヨーク州は正規の単位しか利用出来ませんのでContinue Education (生涯教育)で取得した単位では出願できません。また、ニューヨーク州に必要なUpper divisionの単位が、Lower divisionの単位を取得後でないと取得できなかったり、ニューヨークに必要な単位を取得するまでに時間がかかってしまう予備校はニューヨーク州出願をお薦めしてきません。

単位取得に時間はかからないの?

プロアクティブではご入学から最短1ヶ月でニューヨーク州に必要な必須4科目が取得できます。最短3ヶ月で出願可能です!

【グアム大学の単位取得プログラム】

・24時間いつでもWEB上で試験を受けられる

・試験問題は、USCPAの学習の範囲の中から出題されるため、無駄な学習は必要なし

・出題は4択問題のみで、50%以上の正答率で合格

・試験問題は試験範囲(1~2トピック)の過去問データベースから同じ問題が出題

・万が一不合格の場合でも、追試は無料

会計の単位が全くない方でも総合単位数108単位以上を取得済みであれば、当校で会計必須4科目12単位(合計1,000ドル)を取得するだけでニューヨーク州の学歴要件が満たされます。

プロアクティブの単位取得プログラム

ライセンスは取得できるの?

プロアクティブでは合格後のライセンス取得までサポートを行っております。

しかし、就職や転職、社内での昇格などのキャリアアップではUSCPAに合格していることが重要となります。
参考:ライセンスの取得は必要なの?

ライセンスの取得は米国居住条件のないワシントン州が取得しやすい州となりますが、
ワシントン州はニューヨーク州に比べると学歴要件が厳しいです。

まずはニューヨーク州にて早期合格を目指し、その後のキャリアでライセンスが必要となった際に
ワシントン州へトランスファーしてライセンスの取得をご検討されてみてはいかがでしょうか。

※ニューヨーク州は一度合格すれば合格実績が消えません。そして、ワシントン州は他州合格後でも追加でワシントン州の要件を満たせば、いつでもライセンス申請ができます。

 

まずはニューヨーク州合格

必要な際にワシントン州ライセンス申請

がお薦めのプロセスとなります!

 

不足単位をお調べいたします

ニューヨーク州出願にどの位不足単位があるか無料で査定が可能です。
お持ちの単位に応じでニューヨーク州以外にもお勧めの州もご提案をさせていただいております。
是非ご活用くださいませ。

成績証明書無料査定サービスはこちら

いつでもご相談ください。

無料セミナーや電話・Skypeガイダンスで疑問を解消。

USCPA無料セミナー

USCPA無料セミナー

米国での経験を武器に、USCPA受験の攻略法を伝授。

USCPA試験にチャレンジすると決意された方でなくても、このUSCPA資格について知りたいと思ったなら、是非、当校の短期合格のためのカリキュラムや学習法・教材、そして講師陣について、実際に見て、聞いて、判断していただければと思います。

詳細を見る

電話・Skypeガイダンス

電話・Skypeガイダンス

ご指定の日時にこちらからご連絡いたします。

ご希望の日時に事務局よりお電話差し上げます。事務局の営業時間内(日本時間ベース)に限りますが、海外へのご連絡も可能です。お電話 or Skypeでご連絡させていただきます。

詳細を見る

閉じる