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USCPA試験

グアム見込み受験制度のメリットとデメリット

2022.12.18

グアム見込み受験制度のメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

・グアムの学歴要件を満たしていない状態でも受験できる
⇒すぐに受験ができる
⇒出願前に必要となる単位取得費用を最小限に抑えられる(例えば毎月6単位取得していけば、8ヶ月で48単位になる)

デメリット

・初回受験日から18か月以内にグアムの学歴要件を満たさなければ合格実績が失効する
・単位取得費用と労力がかかる(グアムの学歴要件は比較的厳しい)
⇒必要な単位数が多ければ多いほど、最終的にかかる単位取得費用は大きくなる
⇒USCPA受験のための勉強と並行して、単位取得のための勉強やスケジュール管理が必要となる
・出願と再出願手続きの時に支払うFeeが他州と比べ少し高い(Application Fee – $200.00、Registration Fee – $100.00)

グアム出願時学歴要件

・学位 or 総合120単位
・上級レベルの会計24単位(財務会計、管理会計、監査、税法各3単位必須)
・ビジネス関連24単位(経済学6単位、ファイナンス3単位、商法3単位必須)

グアム見込み受験制度の利用がおすすめな人

・出願前に必要となる単位取得費用を少しでも減らしたい
・将来的にグアムのCertificateやライセンスを取得したい
・将来的にグアム準州で会計事務所を立ち上げたい
・グアム準州に根ざした働き方をしたい

上記のような方はお持ちの単位状況によっては
グアム出願・グアム見込み受験制度の利用もよい選択かもしれません。

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