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USCPA試験

グアムの見込み受験について

2022.10.17

USCPAは全米統一試験ですが、出願要件やライセンス申請要件は各州が定めています。
合格したい・ライセンス取得したい州を決めて出願準備をしていく流れが一般的です。

日本在住者であれば、学歴要件の易しい州に出願し、まずは全科目合格を目指しましょう!
就職や転職、キャリアチェンジやキャリアアップの際、問われるのは「全科目合格」していることです。
ライセンスの有無は問われません。

USCPAのライセンスは取得した州の営業許可証です。
つまり、取得した州で会計事務所を立ち上げるなどの際に必要となります。
日本在住で、日本で活躍していく上ではライセンスは必須ではありません。

もちろん、キャリア上必要であったり、対外的にUSCPAと名乗ることが有利になる
という方はライセンス取得も視野に入れると良いでしょう。

多くの日本人が出願している州はどこ?

さて、学歴要件の易しい州とはどこでしょうか。
ニューヨーク州とアラスカ州です(お持ちの単位によるため成績証明書無料査定の利用を推奨します)

学歴要件が易しいとは言えませんが「グアム見込み受験」を検討する方もいます。

グアム見込み受験とは?

簡単に言うと「グアムの学歴要件を満たす見込みの状態」でUSCPA受験できる制度です。
グアムの学歴要件は下記のとおり

・4 年制大学の学位または 総合120 単位
・Upper会計24単位(財務会計、管理会計、監査、税法 各3単位を必ず含める)
・ビジネス関連24単位(経済学6単位、ファイナンス3単位、商法3単位を必ず含める)

単位がなくてもすぐに受験できる!グアム出願に決めた!と思った人、
見込み受験制度を利用するための条件も確認しておきましょう。

グアム見込み受験制度を利用するには?

出願手続きの際、学歴要件が満たせる見込みであること(どこかの大学に在籍しているなど)の証明も行います。
初回受験日から18か月以内にグアム学歴要件を満たせなければ、合格実績は失効してしまいますので、
受験勉強と並行して、計画的に学歴要件を満たせるよう単位取得を進めましょう。

もっとグアム見込み受験制度について知りたい人は下記を読んでみてください♪

早く受験したい!グアム見込み受験制度を利用すると良い?

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