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USCPA試験

USCPA試験とは?

2022.9.5

USCPA(米国公認会計士)は全米統一の試験

どの州に出願をしても同じ試験を受けますが、州ごとのライセンス(営業許可証)発行となるため、
州ごとに出願要件とライセンス申請要件が異なります

試験の問題は米国公認会計士協会(AICPA)によって作成され、採点もされます。
米国公認会計士が会計や監査などの独占業務を実践するために
必要な知識とスキルを身につけることが試験の目的となります。

合計16時間(4科目×4時間)のコンピューター試験

4科目は次のとおり。
・Financial Accounting and Reporting (FAR):財務会計、企業や政府会計
・Auditing and Attestation (AUD):監査
・Regulation (REG):税法・商法
・Business Environment and Concepts (BEC):経済学やファイナンス、IT、管理会計など

試験は年間を通して実施

米国、日本(東京・大阪)、欧州、南米、中東、アジア、カナダに試験会場が設置されています。
18か月以内に全4科目を合格する必要があり、各科目75点以上で合格となります。
最初に合格した科目の有効期間が18か月間となり、有効期間内に全科目合格するまで何度も挑戦できます。

求められるスキルレベルは4段階

ニーズに基づき数年ごとに変更されます。

難  Evaluation:問題の評価・検討し、解決するために判断できる。
↑    Analysis:原因を特定するための調査と研究ができる。
↑    Application:知識やスキルを使用・実行できる。
易  Remembering & Understanding:知識活用のために認識と理解ができる。

出題形式はMultiple Choice(MC)とTask-Based Simulation(TBS)の2タイプ

BECのみTBSの中にWritten Communication(WC)という記述式問題が出題されます。

各科目5つのTestletで構成されており、同一Testlet内であれば問題の行き来が可能です。
次のTestletに進むと、前のTestletに戻ることはできません。
また、Testletは順番に進む必要があり、Testlet 3と4の間は15分間の休憩があります。
Testlet 1と2はMCで、3から5はTBSの問題が出題されます。
Testlet 1の正答率によって、2の難易度が変化します。

受験する順番

バックグラウンドによりますが、一般的にはFAR⇒AUD⇒REG⇒BECの順番がおすすめです。
会計の基礎をFARで学び、AUDとREGで知識を展開し、BECでビジネスへとつなげます。





上記内容は2023年12月末までの試験に適用されます。
2024年1月以降の新試験制度についてはこちらをご覧ください。

2024年からUSCPA試験はどのように変わる?Evolving CPAについて

 

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