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USCPA試験

USCPAはどこで受験できるの?

2017.11.14

わざわざ出願州まで行かずとも、USCPAは日本で受験できます!

受験可能な国

米国各地のプロメトリックテストセンターで受験が可能です。
また、2018年12月現在、日本(東京・大阪)、ブラジル、バーレーン、クウェート、
レバノン、UAE、ヨーロッパにもテストセンターがあります。

ただし上記米国以外の国では誰でも試験が受けられる訳ではなく、
例えば日本で受験希望の場合、対象者は下記の通り限定されます。

◆日本受験可能な対象者
・日本国籍の方
・日本の永住権をお持ちの方
・日本に長期滞在中の外国人の方(「在留カード」をお持ちの方)
・米国国籍の方

日本受験時には身分証明として「有効なパスポート」が必須です。
短期滞在の外国人の方は日本国内での受験はできません。

米国以外のその他の国で受験を希望する場合、その国の国籍や長期滞在ビザ等が必要です。

詳細はNASBA発表のInternational Testing Center Eligibility Tableをチェック!

【注意!】

米国以外の国で受験を認めていない州(出願先)もある為、確認が必要です。
現在、米国以外の国で受験を認めていない州は下記の通り。

アラバマ州、ケンタッキー州、ミシシッピ州、北マリアナ諸島
ニュージャージー州、デラウェア州、ノースカロライナ州、アイダホ州、ヴァージン諸島
★2019年1月頃からカリフォルニア州が日本受験可能となりました!

 

試験会場の予約方法

米国以外の国で受験をする場合、手数料(Surcharge)の支払いが必要です。
また、グアムで受験する場合、Guam Surchargeが必要です。

手数料の支払いが完了し24時間以降に、受験票(NTS)に記載されているExam Section IDが
お支払い時に指定した国で受験できるように反映されます。

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