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USCPA試験

USCPAはどんな試験?

2017.11.14

USCAP試験はどんな試験なのでしょう?
日本のCPAよりも簡単と言われているのは何故でしょうか?

【何点で合格?】

75点取得すれば合格です。
コンピューターが抽出した問題が、受験者数、受験時期、問題の難易度の
ばらつきによる不公平が極力生じないよう調整され、出題されます。
最高得点は99点、加点方式で採点されます。

合格率は各科目ともおおむね40%台後半です※
落とす為の試験ではなく、プロフェッショナルとして通用する能力と知識を試す試験なので
一定の能力に達した受講生は全員合格できる試験と考えられます。
努力が無駄になる試験ではありません!!

The 2016 Candidate Performance books 参照

 

【科目合格制度って何?】

科目合格を積み上げていくことができる制度です。全4科目を1科目ずつ受験することが出来ます。
科目合格の有効期限である18ヵ月以内に全科目合格する必要があります。

この制度により仕事や学業と両立しやすい試験といえますので
忙しい社会人にとって取り組みやすい試験となっています。

 

【どこで受験できるの?】

日本の東京・大阪および全米各地でほぼ毎日、受験できます。
試験はプロメトリックテストセンターで行われ、受験生は出願手続き後に受け取る
NTS(受験票)のExami Section IDを使用し、テストセンターを予約します。
試験科目や受験する順番は自由に決めることが可能です。
出願したい州へわざわざ行って受験する必要はありません!

 

【NTSって何?】

出願し要件を満たしているとNTS(受験票)を受け取ります。
NTS(受験票)に載っているIDを用いてテストセンターを予約をする為、非常に重要なものです。
注意しなければならないことは、NTS(受験票)には有効期限があるということ!
州によって有効期限は異なりますが、有効期限を6ヵ月間に定めている州が多いです。
有効期限が過ぎると、そのNTS(受験票)は失効され、受験できません。
支払った料金も、基本的に返ってこないので、有効期限内に受験しましょう!

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