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USCPA試験

Continuous Testing制度まとめ

2021.6.14

現在USCPA試験はほぼ全州でContinuous Testing制度の利用が可能です。
(現時点サウスカロライナ州のみContinuous Testing制度非対応です)。

Continuous Testing制度とは

Continuous Testing制度は「不合格通知を受け取った後、すぐに再受験できる制度」となります。
ニューヨーク州、アラスカ州、ワシントン州、グアム、モンタナ州、カリフォルニア州など
日本人の多くが出願している州もこの制度に対応しています。

[制度の詳細]

・受験する場所は関係なく、出願州(Jurisdiction)によって制度の利用の可否が異なります。
・試験結果の発表日は不規則ですので、AICPAのサイトを確認する必要があります。
・受験票(NTS)に記載されているSection IDは一度の受験のみ、もしくはその有効期限が切れるまで有効です。
・同じSection IDで複数の受験予約をとることはできません。
・不合格通知を受理した後に、同じSection IDで新規の受験予約をとることはできません。
・受験の手ごたえがなかったからと言って、不合格通知を受け取る前に再受験手続を行うことはできません。
・合否の通知を受理した後、72時間以降に同科目の再受験手続が可能です。
・新しい受験票(NTS)を受理した後、利用可能な受験日を予約出来ます。
・合否の通知を受け取るまでの間、再受験手続~新しい受験票(NTS)発行までの間、テストセンターを予約するまでの間は受験できません。

 


 

フレキシブルに受験できるので、忙しい方もチャレンジしやすくなりました!
もっとUSCPAについて知りたい!という方、是非お気軽にお問い合わせください!!

 

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