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USCPA試験

早く受験したい!グアム見込み受験制度を利用すると良い?

2017.11.14

2017年5月よりグアムの「見込み受験制度」がスタートしました!

「グアムの見込み受験制度って?」

単位を取る見込みの状態で出願・受験ができるという制度です。
初回受験日から18か月以内にグアムの学歴要件を満たす見込みのある人は利用出来ます。
要件を満たすまでは例え全科目合格をしても【暫定合格】の状態で、
万が一期日までに要件を満たせなかった場合、合格取消となってしまいますので注意が必要です!

 

「見込み受験制度を利用するにはどうすればいいの?」

グアムの見込み受験を利用するためには、下記2点の提出が必要です。
Certificate of Enrollment(履修科目登録証/自己記入OK!)
・成績証明書(米国の大学在籍中の場合)もしくは学歴審査結果(米国外の教育機関在籍中の場合)

例えば日本の大学に在籍中で、これから上級レベルの会計学を取得できる場合、
現時点で発行できる成績証明書と、記入したCertificate of Enrollmentを学歴審査機関に提出し学歴審査を行います。

学歴審査ってなんだろう?

 

「在学先では会計やビジネス関連単位の取得が出来ない!」

ご安心下さい!当校グアム大学の単位を取得し、グアム見込み受験制度の利用が可能です♪
USCPAを学びながらグアム大学の正規単位を必要な分だけ必要な時に取得できます。
(正規単位なので、どこの出願州にも利用可能です!)

グアム大学の単位取得プログラム

「見込み受験制度を利用するメリットとデメリットは?」

メリットは「学歴要件を満たす前に受験できる」ことです。
Certificate of Enrollmentを提出すれば出願できるので、完全に学歴要件を満たしてから出願するよりも早く受験可能となります!

デメリットは「万が一予定の期日までに単位取得を完了しないと受けた試験が無効となる」
また「予定通り単位を取得したという証明書(成績証明書や学歴審査)の再提出が必要」です。

 

「他に早く受験する方法はないの?」

学歴要件の易しい州に出願することが一番です。なぜならすぐに学歴要件を満たせるからです。
また既に要件を満たしてからの出願となる為、見込み受験制度と異なり、受験後に再度学歴審査や成績証明書の送付の手間もなく試験勉強に集中できます!

尚、すでに4年制大学を卒業されている方や大学3-4年生で総合単位を多くお持ちの方は、
見込み受験制度を利用しグアム出願よりもニューヨーク州出願がおすすめです!
なぜならグアムは学歴要件が厳しく、単位取得のための費用が多くかかるためです。

USCPA出願州はニューヨークで決まり!!

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