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USCPA試験

USCPA合格までの学習時間や勉強方法について

2017.6.26

USCPAってどれくらい勉強すれば受かるの?って人それぞれですと言ってしまえばそれまでなのですが、実際に合格した人達を参考に見てみようと思います!

合格までの学習時間の目安

一般的に全科目合格までに必要とされる学習時間は1000~1500時間が目安となります。
英語力や会計の知識が既にある方はより短期で合格を目指すことができます。

USCPAは社会人の受験が圧倒的に多いですので、学習時間の確保は中々難しい方も多いと思います。
それでも、通勤時間やお昼休みなど隙間時間を利用して、平日2時間、休日5時間で
1週間に20時間の学習時間が確保できた場合、約1年で全科目合格を目指すことができます。

実際には、1年~3年くらいで全科目合格される方が多い印象があります。

Hさん 平日1時間、休日8時間 ⇒ 合格まで1年半
Oさん 平日2時間、休日5時間 ⇒ 合格まで3年
Sさん  平日4時間、休日8時間 ⇒ 合格まで1年

科目受験が可能なUSCPA試験。どの科目を最初に狙うべき?

USCPAは4科目に分かれており、科目ごとに受験が可能です。
1科目めが合格してから18ヶ月以内に全科目を合格すればよいのです。
そのため一気に知識を入れて全科目受験するよりは、科目ごとに分けて受験したほうが効率よく学習できます。

学習の順番は、下記の順で受験することをお勧めします。

FAR ⇒ AUD ⇒ BEC ⇒ REG

科目ごとの特徴について

FAR(財務会計)


USCPAの4科目の中で最も基本となる科目となります。企業の財務会計と政府や公益法人の会計を学びます。学習するトピックが多く、計算が中心となる科目です。

AUD(監査)


AUDは会計士の独占業務である監査について学びます。英語の読解力が他の科目よりも必要とされます。専門用語を新たに覚える必要がございますが、
FARとの関わりも多く、FARと同時に学習するのであれば候補に挙がるのがこのAUDです。

 

BEC(管理会計・ビジネス)


経済学や財務管理など一般的なビジネス知識で解ける問題も多くありますので、
ビジネスや経済などを英語で学んだ経験のある方でしたら理解も早いと思います。

 

REG(税法、商法)


REGは法律系の科目です。税法と商法、会計士としての職業倫理についての科目です。商法の部分は英文が長く時間がかかる傾向にあります。英文を早く読むにはやはり多くの文章を読んでなれるしかありませんが、繰り返し学習をすることで問題を解く力も早くなっていきます。試験範囲も広いことと“暗記”が鍵となりますので、最後に取り組む方が多いです。

 

効率の良い学習方法

プロアクティブのeラーニング教材であれば、ネット環境があれば
いつでもどこでも様々なデバイスで講義の受講ができます。
WEB環境が安定していない場合は、別途副教材を購入することで
オフラインでも学習が可能となります。

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