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USCPA試験

USCPA試験で最も難しい科目は?

2020.10.4

USCPA試験はAuditing and Attestation (AUD), Business Environment and Concepts (BEC),
Financial Accounting and Reporting (FAR) and Regulation (REG)の4科目からなる試験です。

4科目の中で最も難しい科目はどれでしょうか?

USCPA試験を運営しているNASBA(National Association of State Boards of Accountancy)は
様々な回答があったものの「FARが最も難しい」と回答した人が多いようだ、と発表しています。
★NASBA原文はこちら

FARは企業・政府・非営利法人の会計(IFRSを含む)知識が出題されます。
試験の構成と必要となるスキルの配分は下記の通りです。

【Content area allocation 】
Conceptual Framework, Standard-Setting and Financial Reporting 25–35%
Select Financial Statement Accounts 30–40%
Select Transactions 20–30%
State and Local Governments 5–15%

【Skill allocation Weight】
Evaluation —
Analysis 25–35%
Application 50–60%
Remembering and Understanding 10–20%

★参照元:Blueprints

大学で会計学専攻であった人や、会計が好きな人にとっては簡単な科目かもしれませんが、
そうではない人の場合、最も難しい科目となる可能性は高いです。
なぜならFARは学習内容が多く、また他の科目の前提知識となる為、しっかり学んでいく必要があるからです。

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