MENU

USCPA試験

USCPA試験の時間配分について

2019.12.23

USCPA試験の出題形式はMC(Multiple Choice/4択問題)とSIM(Task-Based-Simulation/シミュレーション問題)で構成されております。

問題はTestletと呼ばれるパッケージごとに分かれていて、Testlet内の問題は行き来することができますが、次のTestletに進むと前のTestletには戻れません。
計画を立てずに解いていくと最後の方に時間が足りなくなったり、余って見直せばよかったと後悔したりします。
時間配分は各科目4時間をどのTestletに割いても構いません。予め時間配分を決めておくことが大事です。

各Testletの問題数とお薦めの時間分配はこちらです。

MCに重点を置きましょう!MCだけで50%の配点です。MCは1問90秒以内解き、SIMは1問15分が目安です。

SIMはMCの応用となります。MCが理解できていればSIMも解けるようになります。

BECのみWC(Written Communication/記述式問題)が含まれていますが、WCは3問中1問が採点対象ではありません。
配点はMCとSIMで85%の配点を占めていますので、WCにたくさん時間はかける必要はありません。

試験制度・試験内容

プロアクティブの教材はMC中心

プロアクティブでは講義や過去問データベースにてMCを大量に解いていきます。

過去問データベースでは実際に過去に出題された問題を7,000問以上掲載しており、全ての問題に動画解説が付いています。
動画で気軽に解説が聞けるので、すき間時間を利用して効率よく学習できます。

毎日MCを30問は解きましょう。余裕がある日は100問。
初見のMC問題で1問90秒以内に解き85%の正答率であれば、もう合格レベルです。

プロアクティブのUSCPA講座の特徴

プロアクティブで効率よく短期合格を目指しましょう!

いつでもご相談ください。

無料セミナーや個別ガイダンスで疑問を解消。
個別ガイダンスは、お電話やSkypeでも承っております。

USCPA Webセミナー

USCPA Webセミナー

約20分の動画でUSCPA受験のポイントを解説。

当校代表講師、佐々木洋和が、ニューヨークの大手監査法人での実務経験があるからこそのグローバルな視点で、USCPAの今後の将来性や、受験勉強の”ホントのところ”をバリバリの英語とユーモア溢れるトークセンスで熱く語ります!ご視聴いただいた方には、お得なキャンペーンをご案内しております。

詳細を見る

電話・Skypeガイダンス

個別ガイダンス

ご指定の日時に、事務局での対面でのご案内もしくはお電話/Skypeにて承ります。

お電話やSkypeをご希望の場合は事務局よりご連絡差し上げます。事務局の営業時間内(日本時間ベース)に限りますが、海外へのご連絡も可能です。

詳細を見る

閉じる