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USCPA試験

USCPA試験制度の基本

2020.9.24

試験科目

USCPAはコンピューターでの試験となります。
試験科目は下記4つの科目がございます。

FAR 企業・政府・非営利法人の会計
AUD 監査、証明業務、職業倫理
REG 税法、商法、企業体
BEC 経済学、財務管理、IT、管理会計、コーポレートガバナンス

 

科目合格制度

USCPAは4科目に分かれており科目ごとに受験可能です。1科目合格してから18ヶ月以内に全科目合格する必要があります。
合格から18ヶ月を過ぎた科目は失効となり、再度受験をし直す必要があります。

 

問題構成

出題形式はMCQ(4択問題)とTBS(シミュレーション問題)で構成されております。BECのみWC(記述式問題)が含まれています。WCは3問中1問が採点対象となります。

問題はTestletと呼ばれるパッケージごとに分かれていて、Testlet内の問題は行き来することができます。次のTestletに進むと前のTestletには戻れませんので予め時間配分を決めておくことが大事です。
Testlet1-3が終わると試験時間とは別に15分休憩があります。Testletの間に自由に休憩は行けますが、こちらは試験時間に含まれます。
時間配分は合計4時間をどのTestletに割いても構いません。

各Testletの問題数とお薦めの時間分配はこちらです。

合格点

最高得点は95点となり、75点以上で合格となります。
配点はTestlet1.2で50%、Testlet3.4.5で50%となります。
合格率は各科目ともおおむね30-40%となります。

落とす為の試験ではなく、プロフェッショナルとして通用する能力と知識を試す試験なので一定の能力に達したら全員合格できる試験です。
努力が無駄になる試験ではありません!!

 

試験日

土日も含めほぼ毎日試験が実施されています。
不合格の場合はすぐに再受験が出来ます。

 

試験会場

米国や日本をはじめ世界中にテストセンターが設置されています。
日本のテストセンターは東京と大阪に2つございます。米国は各地にございますのでお近くのテストセンターで受験可能です。

 

出願州

出願する州によって受験するための学歴要件が異なります。多くの州では学位や会計単位を要します。

米国公認会計士 州ごとの学歴要件

 

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