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USCPA試験

USCPAはどこで受験できるの?

2019.11.27

少し前までUSCPA試験を受ける為に米国へ赴くことが一般的でしたが、
現在はほとんどの出願州※が日本を含む米国以外の会場で受験可能としております!
※米国外受験不可の州:Alabama, Delaware, Idaho, Kentucky, Mississippi, New Jersey等

【試験会場がある国】

米国本土(グアム、ハワイ州を含む)、イギリス、スコットランド、アイルランド、
ドイツ、日本、ブラジル、バーレーン、クウェート、レバノンおよびアラブ首長国連邦です。
★人気の資格の為、今後も受験地の拡大が噂されておりますが、2020年2月現在は上記の国です。
アジアでは「日本(東京・大阪)」のみ会場があります!

【誰でも利用できるの?】

米国本土とヨーロッパの会場は誰でも利用出来ますが、それ以外の会場は在留資格によって決まります。
例えば、日本国籍や日本の長期滞在資格がある方は米国本土とヨーロッパの会場と日本の会場で受験できます。
詳細はこちら

【予約するには】

受験票(Notice to Schedule)を受け取った後に手数料(356.55ドル/各科目)を支払うことにより
米国以外の会場の予約をすることが出来ます。

★ちなみに出願州と受験する場所は同じである必要はありません!
日本にお住まいの方がニューヨーク州出願される場合、全米各地および日本(東京・大阪)のテストセンターで受験ができます(州によっては日本の試験会場を選択できない場合もあります)。


日本にお住まいの方はわざわざ米国へ渡らなくとも受験が出来るUSCPAは
土日を含めほぼ毎日受験できる非常にフレキシブルな試験の為、
忙しい社会人もチャレンジし易い資格です。

日本の公認会計士資格よりも取得し易いと言われており、
海外を視野に入れたキャリアアップ・チェンジにはうってつけです。
(実はグローバル企業の経理財務職において最も求められている資格なのですよ!)

当校プロアクティブでは、合格実績がずっと残るニューヨーク州
受講開始から最短3か月で出願できます!
もちろんニューヨーク州以外の出願州のサポートも行っておりますので
お気軽にお問い合わせ下さい!!

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個別ガイダンスは、お電話やSkypeでも承っております。

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当校代表講師、佐々木洋和が、ニューヨークの大手監査法人での実務経験があるからこそのグローバルな視点で、USCPAの今後の将来性や、受験勉強の”ホントのところ”をバリバリの英語とユーモア溢れるトークセンスで熱く語ります!ご視聴いただいた方には、お得なキャンペーンをご案内しております。

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