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USCPA試験

学歴審査ってなんだろう?

2019.10.20

USCPAを検討されたことのある方は「学歴審査」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

USCPAは米国の国家資格(公認会計士)ですが、全世界で知名度の高い資格のため、英語圏の国はもちろんのこと、最近はシンガポールやインド、香港、マレーシア等のアジアやアフリカでも人気の資格です。様々な国の様々なバックグラウンドの人が全米統一試験(USCPA)を受けるために、受験資格を満たしているか米国基準の審査を受けます。これが学歴審査です。

出願する州によって利用できる学歴審査機関は異なりますが、日本にお住まいの方や日本の大学等に在籍された方がよく利用する審査機関を3つご紹介します。

①NASBA International Evaluation Services (NIES)

USCPA試験を運営しているNational Association of State Boards of Accountancy (NASBA)が学歴審査を行います。55の米国の州及び領土はNASBAメンバーの為、ほとんどの州で利用可能です。
現在ニューヨーク州やアラスカ州、ワシントン州、モンタナ州を含む20州が、NIESを唯一の学歴審査機関として認めております。
審査料金は一律225ドルです(19年10月時点)。基本的に英文で厳封された証明書を郵送し、審査してもらいます。★HPはこちら

②Foreign Academic Credentials Service (FACS)

1982年にAmerican Institute of Chartered Public Accountants (AICPA) とNASBA の要請により設立されました。
州によって学歴審査料金が異なり(100ドル~)、追加料金でRush Serviceも利用できます。現在グアムやメイン州等を含む32州で利用可能です。
基本的に英文で厳封された証明書を郵送し、審査してもらいます。★HPはこちら

③Educational Records Evaluation Service (ERES)

1981年から米国での教育や雇用、免許、ビザ等のために世界中の教育資格を審査しています。
USCPA受験目的の一般的な審査料金は345ドル、追加料金でRush Serviceも利用できます。各証明書のカラーのスキャンデータをアップロードして審査してもらいます。
グアム、カリフォルニア州、ヴァーモント州、コネチカット州、ミシガン州等で利用可能です。★HPはこちら

 

実は同じ州に出願しても、利用する学歴審査機関によって審査結果は微妙に異なることがあります。
当校プロアクティブ/グアム大学日本事務局は、USCPAの専門スクールとして1998年より運営しており、講師・スタッフともにUSCPAに関しては大ベテランですので、学習に限らず受験手続についてもしっかりとサポートをさせていただいております。USCPAに興味はあるけれどお手続きが不安な方もどうぞご安心下さいませ!

学歴審査の前に、まずは当校の成績証明書無料査定サービスを是非ご利用下さい!あなたにとって最適な出願州をご提案させて頂きます。

 

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