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USCPA試験

USCPA試験結果の確認方法≪Score Noticeについて≫

2019.11.4

USCPA試験は受験から約3週間後に結果が出ます。
※2019年の試験結果発表日は決まっております。AICPA CPA Examination Scoring をチェック!

NASBA加盟州(ニューヨーク州やアラスカ州、ワシントン州等)の場合、試験結果はNASBA SINGLE SIGN ONのScore Releaseより受験した科目と点数が確認でき、75点以上であれば合格です(PASSやFAILの表記はされません)。

点数発表から72時間以内に、NASBA SSO Score Releaseに「目」のアイコンが現れ、こちらからUniform CPA Examination Score Notice / performance reportがダウンロードできます。
※ダウンロードできる期間は決まっているので、確認後速やかに保存することを推奨致します。

Uniform CPA Examination Score Notice / performance reportは、試験結果の詳細(受験科目、得点、合否、合格の場合は科目合格の有効期限、不合格の場合はパフォーマンス情報等)が記載されます。

例えばニューヨーク州出願し、FARを受験し84点で合格した場合、下記の様に表示されます。

上記の場合、FARの科目合格の有効期限は2021年3月31日までとなり、この期日までに残りの3科目を受験・合格しなければ、FARの合格実績は失効します。

不合格であった場合、Result: FAIL  No Credit と表記され、パフォーマンス情報が続きます。
★パフォーマンスについてはこちら

全科目合格すると、全ての科目にCredit Expires mm/dd/yy が記載されます。
例えばREGが最後の科目であった場合、下記の様に表記されます。

Uniform CPA Examination Score Noticeは全科目合格の証明として利用出来ます。
また、NASBA加盟州はCongratulatory Lettersが発行され、こちらも全科目合格の証明に利用可能です。

通常、Congratulatory Lettersの発行時期は下記の通りですが、多少前後する可能性もございます。

1st window(1,2,3月): 4月15日
2nd window(4,5月): 7月15日
3rd window(7,8,9月): 10月15日
4th window4th window(10,11,12月): 1月15日

当校プロアクティブ/グアム大学日本事務局は、
USCPAの専門スクールとして1998年より運営しており、

講師・スタッフともにUSCPAに関しては大ベテランです。
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