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USCPA試験

USCPA受験までの手続き

2017.7.9

USCPA試験は受験までの手続きが非常に面倒とよく言われますが、実際のところどうなのでしょう?

【STEP1 学歴審査手続き】

アメリカ以外の大学を出ている人は必須の手続きです。
会計単位やビジネス関連単位を全く持っていなくとも、この審査によって
学位や総合単位数をどれくらい持っているかを証明してもらいます。

出願州によって審査機関が異なるので、注意が必要

【STEP2 不足単位の取得】

不足している単位があれば取得し、出願したい州の学歴要件を満たす必要があります。

【STEP3 出願】

単位取得が完了し、出願州の学歴要件を満たした後、試験の申込みをします。
試験日を確定する為の第一歩が出願手続きです。出願州によって申請方法が異なります。

【STEP4 受験票(NTS)受理】

出願窓口で学歴要件を満たしていると判断された場合、受験票(Notice To Schedule)が発行されます。

【STEP5 Surchargeの支払い】

米国以外のテストセンターで受験をする場合、Surchargeを支払う必要があります。
金額や支払い方法は受験地によって異なります。

【STEP6 テストセンターの予約】

いよいよテストセンターの予約となります。NTSの有効期限内に受験日を決定します。
予約方法はWeb上もしくは電話の二通りです。

【受験当日!!】

出願州によって手続き方法が異なるって大丈夫かな?
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