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ライセンス

USCPA ライセンスの維持について

2018.7.3

せっかくUSCPAに合格したなら、ライセンスまで取得したいですよね!
しかしライセンスを維持するのは大変ってご存知でしたでしょうか。

ライセンスを維持するには費用と労力が必要です。

どれくらいの費用や労力がかかるのでしょうか。
ワシントン州の場合はこのようになります。

ライセンス取得にかかる費用

ライセンス申請費用 330ドル
AICPA Ethics費用 169ドル
学歴審査費用 120ドル or  225ドル(他州合格者のみ)
合格記録の転送費用 25ドル(他州合格者のみ)
CPE費用 198ドル(合格後4年以上経過された方のみ)
合計 499ドル~(ワシントン合格者)/ 644ドル~(他州合格者)

ライセンス維持にかかる費用(3年ごと)

ライセンス更新費用 230ドル
CPE費用 198ドル~500ドル程度
合計 428ドル~730ドル

3年ごとに更新費用の支払いとCPEという継続教育が必要です。

CPE(継続教育)とはなにか?

USCPAは資格を取得した後にも、能力が低下しないようにすることを目的にCPE(継続教育)義務が課せられています。
ワシントン州の場合、3年間で120単位を取得しなければいけません。
Self-Studyの教材を利用した場合、集中して取り組めば2週間程で取得することが可能ですが、

これが結構面倒くさい!

取得期限の年末に慌ててCPEに取り組まれている方も多いです。
比較的楽に取り組めるCPE教材もありますがちょっと高めで500ドル程度かかります。

あなたは何のためにライセンスを取得したいですか?

ライセンスは登録州で開業や監査をするといった会計士としての営業許可証です。
日本にいる限りではUSCPAのライセンスが必要となる業務は基本的にはありません。
就職や転職にもライセンスは必要ありません。

ただ「USCPA」と名刺に記載するためにはライセンス登録が必要です。
対外的にUSCPAの肩書が必要かどうか、また費用対効果を考慮してご登録されることをお薦めします。

ライセンス取得のメリットとデメリットのページへ

 

 

必要なければリタイアしましょう

「ライセンスを取得してみたはいいが、私には必要ないかもしれない!」

そんなときは、リタイアしましょう。

USCPAのライセンス登録をすると、「CPA Verify」というライセンス保持者のデータべースにお名前が登録されます。
ライセンスが有効かどうか、だれでも簡単にチェックができます。

ライセンスを更新せずに放置すると、”DELINQUENT(怠慢)”、”LAPSED(消滅)”、”CANCELLED”(取消)というステータスとなります。
州によって呼び方は異なるのですが、あなたのお名前とともに不名誉なステータスが全世界に公開されてしまいます。
さらに、復活させるときも推薦状や費用が余分にかかったり、かなり面倒です。

リタイアしておけばステータスは”RETIRED”となります。また、CPEに取り組み復活費用を払えばライセンスを簡単に復活できます。

 

ライセンス取得が必要な方は

プロアクティブのライセンスサポートは説明が詳しく、対応が素早いことでご好評を頂いております。
全科目合格者であればプロアクティブの受講生でなくてもサポートをしております。

ライセンス取得サポートの詳細はこちら

監査法人や会計事務所で会計士としてプロフェッショナルに働くとか海外勤務となるといったシチュエーションだと会社がライセンス費用を負担してくれるケースも多いです。(懐にも優しく、これがオススメ)

 

いつでもご相談ください。

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