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ライセンス

ライセンスの取得について

2017.11.6

USCPA全科目合格後のライセンス取得についてお話しします。

ライセンスを取得するメリットとデメリット

ライセンスを取得する理由は以下が考えられます。

①米国にて会計士として開業したり監査業務といった独占業務を行う方
②会社からライセンスを取るように指示があった方
③名刺に”USCPA”と記載したい方

ライセンスはそもそもは登録州で会計士として独占業務を行うための営業許可書です。日本国内でUCSPAのライセンスがなければできない業務はありません。
そのため、

「USCPAの肩書を利用したい!」

と理由でライセンスを取得される方が最も多いです。会計やコンサルティング業務に携わられている場合、

「USCPA」と名刺に記載することで「この人は会計がわかるひとなんだな」

ということを明示することができますし、信用につながると思います。

しかし、ライセンス取得には、取得する際にかかる費用はもちろん、継続教育(CPE)を行う必要もあり、維持費(3年ごとに6万円程度~)がかかってくるので保持し続けるのは大変になります。

費用や労力をかけても本当にライセンスが必要であるか、よく考えた方がよいでしょう。

取得するならワシントン州がお勧め!

ライセンスを取得するためには、USCPAに合格しており、ライセンスに必要な学歴要件や実務要件を満たしている必要がございます。

最もライセンスの取得しやすい州はワシントン州となります。

ワシントン州のライセンス要件は下記となります。

・USCPAに合格していること(合格実績をトランスファーできるのでどの州合格でもOK)
・ワシントン州の学歴要件を満たしていること(不足単位があれば後付け可能)
▶大学の学位
▶総合150単位
▶会計学24単位(Upper15単位を含む)
▶ビジネス関連24単位
・過去8年以内の間に、1年以上かつ2000時間以上の実務経験がある

州によっては居住条件があったり実務経験をUSCPAライセンス保持者である直属の上司が承認しなければならないなどの規定がございますが、 ワシントン州は居住条件はなく、USCPAライセンス保持者であれば上司でなくても実務を承認できます。そのため、当校の講師が貴方の実務経験を承認することも可能です。

他州で働くけどワシントン州のライセンスでいいのか?

ライセンスを登録する理由が「USCPAの肩書を利用すること」であるのでしたら、会計士としての独占業務は行いませんので、どこの州でライセンス登録をしていても問題ございません。

米国で会計士としての独占業務を行う場合もCPA Mobilityという制度が設けられており、1つの州で有効なライセンスがあれば、他州でも会計士としての独占業務が可能です。

CPA Mobilityのページへ

地域に根差して会計事務所やコンサルティング事務所、税理士事務所等を開業したい場合は、その州のライセンスが必要となりますが、特にこだわりがなければワシントン州でのライセンス取得をお勧めします!

ワシントン州は他州合格者でも、合格実績をトランスファーすることができ、追加で要件を満たせばライセンス取得が可能です。

不足単位がある方はプロアクティブのグアム大学で必要な単位だけを取得することができます

会社でライセンスを登録するようにと指示がある場合は、ライセンス取得にかかる費用も会社が負担してくれることが多いので有効活用しましょう!

合格後のライセンス取得サポートまで

合格後、USCPAの知識を活かして今よりキャリアアップを目指される方も多いと思います。
プロアクティブではライセンス取得のサポートも行っております。面倒な手続きや書類は一切不要です。

プロアクティブのライセンス取得サポート

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無料セミナーや電話・Skypeガイダンスで疑問を解消。

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米国での経験を武器に、USCPA受験の攻略法を伝授。

USCPA試験にチャレンジすると決意された方でなくても、このUSCPA資格について知りたいと思ったなら、是非、当校の短期合格のためのカリキュラムや学習法・教材、そして講師陣について、実際に見て、聞いて、判断していただければと思います。

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