MENU

ライセンス

サティフィケートは必要か?

2019.2.16

サティフィケートとは?

サティフィケート(Inactive License)とはグアムが実施する制度で、試験合格後登録をするとGuam board of Accountancyが登録状況を証明してくれるという制度です。グアムで試験に合格していれば実務がなくても誰でも登録が可能です。サティフィケート登録者はUSCPA(INACTIVE)という肩書が利用できます。登録料は225ドルで毎年更新が必要です(更新料100ドル)。


 

このように、他の州は次々と廃止していて現在はグアムのみ実施している制度となります。

サティフィケートの取得が目的でわざわざたくさん単位を取得してまでグアム出願を希望される方がいるようですが、サティフィケートは本当に必要でしょうか??

 

ほとんどの州で合格証明書が発行できる

合格の証明としてサティフィケートを希望している方!

登録料や更新料を支払わなくても現在ほとんどの州で合格証明書が発行可能ですよ。

UCSPAの合格証明書について

 

合格実績は消えません

合格実績が取り消されると思って、とりあえず実務を積むまでサティフィケートを取得しようと考えている方!

合格実績は取り消されませんのでご安心ください。

USCPAの合格実績は消えるの? Informed Consent(同意書)を解説

 

肩書には”Inactive”を付けなければいけない

名刺に利用したいという方!

肩書としてあまり「Inactive(非活動、休眠)」という言葉はポジティブな印象は与えません。

そもそも実務経験なしで誰でも取得できるのですから、全科目合格と価値は変わらないのです。

肩書として利用したいのであれば、実務を積んでからライセンスを取得しましょう!

お薦めはワシントン州のライセンスとなります。実務として認められる業務は意外と幅広いので、下記を一度ご確認してみてください。

ワシントン州のライセンス

 


 

上記のように特にメリットのないサティフィケート取得のためにグアム出願にして、単位をたくさん取得してから受験に臨むことは、時間的にも費用的にも効率的ではありません。

まずは、学歴要件の易しい州にて早期合格を目指し、肩書をご利用されたい場合は、将来的にライセンスの取得しやすいワシントン州にて実務や学歴要件を満たして、ライセンスの取得をご検討されてみてはいかがでしょうか。

いつでもご相談ください。

無料セミナーや個別ガイダンスで疑問を解消。
個別ガイダンスは、お電話やSkypeでも承っております。

USCPA Webセミナー

USCPA Webセミナー

約20分の動画でUSCPA受験のポイントを解説。

当校代表講師、佐々木洋和が、ニューヨークの大手監査法人での実務経験があるからこそのグローバルな視点で、USCPAの今後の将来性や、受験勉強の”ホントのところ”をバリバリの英語とユーモア溢れるトークセンスで熱く語ります!ご視聴いただいた方には、お得なキャンペーンをご案内しております。

詳細を見る

電話・Skypeガイダンス

個別ガイダンス

ご指定の日時に、事務局での対面でのご案内もしくはお電話/Skypeにて承ります。

お電話やSkypeをご希望の場合は事務局よりご連絡差し上げます。事務局の営業時間内(日本時間ベース)に限りますが、海外へのご連絡も可能です。

詳細を見る

閉じる