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就職・転職

USCPA取得後のキャリアについて

2020.3.3

USCPAを目指す動機で多いのは、

・現在の仕事に役立つため【キャリアアップ】

・全く異なる職種や業種から会計分野へチャレンジしたいから【キャリアチェンジ】

大きく分けてこの2つではないでしょうか。
その他として肩書を利用したい、海外に移住したいという方も。

 

■USCPAが活かされる場所

米国公認会計士(USCPA)の構成要素は「会計・財務・金融」+「英語」です。

従ってUSCPAが活かされやすい業種・実務としては

★業種★
海外連結子会社の多い企業
海外市場に上場している企業
外資系企業
米国会計基準(US GAAP)や国際財務報告基準(IFRS)での決算を行なっている企業
海外M&Aのアドバイザリーを行なっているコンサルティングファームや金融機関

★実務★
経理
監査法人での会計監査
財務、会計系コンサルティング
金融機関やコンサルティングファームでのM&Aアドバイザリー
内部監査

等です。

上記関連の実務があればUSCPAの知識習得や資格を得ることで、USCPAを最大限に活用することができるでしょう。

 

■USCPA取得してキャリアチェンジ

今まで「会計・財務・金融」に携わっていない方は、

USCPAが活かされるフィールドに新規参入する場合、いきなり高待遇は期待できませんが、一から実務を積んでいくことにより着実にUSCPAの資格を最大限に活用でき、
キャリアの幅を広げていくことが出来るでしょう。

転職活動は、人によってバックグラウンドが様々なので、一概には言えませんが
年齢によっては伸びしろが評価されますし
経歴や学歴によってはポテンシャルで評価されます。
また、人柄も採用において重要なポイントです。

いずれにしても、USCPAに合格することは「会計・財務・金融」業界や業務へのキャリアチェンジを希望する人にとっては有力な武器になることは間違いないでしょう。

 

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