MENU

USCPA資格

USCPA合格までにかかる費用について

2018.9.12

人によって必要な手続きが異なる上、受験回数などによっても費用が変わってくるので、
かかる費用については一概には言えないです。

手続きにかかる費用についてまとめましたので、ご自身に当てはまる費用を計算してみてください!

ニューヨーク州出願の場合

1、学歴審査費用

$225.00

2、出願費用

$170.00

3、受験費用

$224.99 × 4科目

4、International Fee

$356.55 × 4科目

1、学歴審査

米国以外の教育機関で学位や単位を取得した方が単位を認定してもらうための手続きとなります。
「米国大学しか通ってません」という方は、こちらの手続きは必要ありません。
審査機関によって費用が異なりますが、ほとんどの州で上記費用がかかります。

2、出願費用

ニューヨーク州の場合、初回出願の際に出願する科目数に関わらず、一律費用が必要となります。
再出願の際は、再出願費用が必要となり、ニューヨーク州出願の場合$85.00となります。

3、受験費用

受験するたびに科目ごとに費用がかかります。

4、International Fee

日本で受験する場合にかかる費用となります。
米国で受験する際はかかりません。(グアム会場はGuam Surchargeが必要となります)


その他に、予備校費用や、不足単位がある方は単位取得にかかる費用などが加算されます。

プロアクティブの場合

5、予備校代金(受講代金+入学金)

¥250,000~

6、グアム大学単位取得費用(1科目3単位ごと)

$250.00

5、受講代金+入学金

最もリーズナブルなeラーニングセットコースの場合、入学金込みで¥250,000となります。

6、単位申請代金

グアム大学の正規単位が1科目3単位あたり$250.00で申請可能です。


ケース① 費用を抑えて受験できる方

『米国にお住まい』
『米国大学卒』
『学歴要件を満たしている』
『プロアクティブeラーニングコース利用』

⇒上記条件が全て満たされた場合、おおよその合計金額は35万円~となります。

ケース② 最も多いパターン

『日本にお住まい』
『日本の大学卒』
『会計単位全くなし』
『プロアクティブeラーニングコース利用』

⇒上記全て当てはまる場合は、おおよその合計金額は65万円~となります。

再受験が多くなればその分費用は増していきます。

ご自身のご状況や、出願州、取得単位数によって、全科目合格までにかかる費用は大きく異なります。

※費用は2020年の価格となります。

いつでもご相談ください。

無料セミナーや個別ガイダンスで疑問を解消。
個別ガイダンスは、お電話やSkypeでも承っております。

USCPA Webセミナー

USCPA Webセミナー

約20分の動画でUSCPA受験のポイントを解説。

当校代表講師、佐々木洋和が、ニューヨークの大手監査法人での実務経験があるからこそのグローバルな視点で、USCPAの今後の将来性や、受験勉強の”ホントのところ”をバリバリの英語とユーモア溢れるトークセンスで熱く語ります!ご視聴いただいた方には、お得なキャンペーンをご案内しております。

詳細を見る

電話・Skypeガイダンス

個別ガイダンス

ご指定の日時に、事務局での対面でのご案内もしくはお電話/Skypeにて承ります。

お電話やSkypeをご希望の場合は事務局よりご連絡差し上げます。事務局の営業時間内(日本時間ベース)に限りますが、海外へのご連絡も可能です。

詳細を見る

閉じる