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USCPA資格

USCPA受験までの手続き期間について

2018.9.12

「ある程度学習も進んだし、とりあえず1科目でもすぐに試験を受けたい!」

 

やる気に満ち溢れているときは、すぐに動きたくなりますよね!

しかし

受験までの道のりは結構長い!!

 

余裕をもって受験予定時期の半年前からご準備いただくことをお薦めします。

早い方だと2ヵ月程で受験できる場合もございますが、多くの方は半年程かかります。
準備期間は、ご卒業大学や単位取得の有無によって異なります。

 

ご卒業大学による手続きの違い

米国の単位をご利用されるか、米国以外の単位をご利用されるかによってお手続きが異なります。

米国以外の大学の単位をお持ちの方

米国大学の単位をお持ちの方

学歴審査という、米国以外で取得した単位を認めてもらうためのお手続きが必要となります。利用する学歴審査機関や、混み具合によって審査にかかる期間が異なりますが、およそ2~4ヵ月かかります。※2018年9月現在 成績証明書を出願州に送るだけの手続きとなりますので、時間は要しません。

例えば、米国大学卒業だけど、以前通っていた日本の大学の単位を米国大学にトランスファーしている場合、日本の大学分の単位は学歴審査をしなければいけませんので上記のどちらもお手続きが必要となる場合がございます。

 

不足単位の有無による手続きの違い

出願州の学歴要件を満たしていない方は、追加で単位を取得する必要がござます。

▶不足単位はグアム大学で取得

不足する単位数によって、取得にかかる期間が異なります。

グアム大学の場合は、1セメスターに6科目18単位までの取得が可能となりますので
18単位以内の取得で学歴要件が満たされる方は、
単位取得し成績証明書が発行されるまで最短1-2ヵ月となります。

逆に19単位以上(36単位未満)の単位取得が必要な方は、
セメスターを分けての単位取得が必要となりますので
単位を取得し成績証明書を発行するまで5-6ヵ月程時間を要します。

※グアム大学は米国大学なので、成績証明書は出願州に直送します。
学歴審査が必要な方は単位取得と並行すれば、時間の短縮となります。

ご自身の不足単位や、お勧めの出願先について知りたい方は、

▶成績証明書無料査定をご利用ください!

 

出願にかかる期間

上記お手続きが完了したら、やっと出願ができるようになります。
出願してから、NTS(受験票)が発行されるまでは2-6週間程かかります。

NTSが発行されたら、会場の予約をして、晴れて受験となります!

会場の空き状況によって希望日に予約が取れないこともございますので
余裕をもって1ヶ月前に会場の予約を完了されることをお薦めしております。

 

まとめ

ご自身のご状況によって受験までの期間は大きく異なるので

ご準備はお早目に行って下さい!

 

また、学歴審査や出願のお手続きは、
自分で行うとなると複雑で分かりにくいし

アメリカの機関は少々手続きが大雑把なので
思っているよりスムーズに進まないことが多々あります。。。

手続きでモタついていると

「勉強に集中出来ない!」

「やる気がなくなってきてしまった!」

なんてことになってしまい、本末転倒です。

複雑な手続きはプロにサポートしてもらいましょう!
プロアクティブは、サポートが素早く丁寧なことで評判高いです。
▶プロアクティブ/グアム大学日本事務局

いつでもご相談ください。

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