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ライセンス

ホントにいる!? USCPA グアムの Inactive License (サティフィケート)

2022.5.11

グアムの Inactive License(サティフィケート)ってなに?

グアムにのみある特殊な制度

ライセンス登録州(米国)で会計士として独占業務をする場合、ライセンス登録(営業許可登録)が必要です。ライセンス登録には原則いずれの州も「USCPA試験合格」と「実務経験」が必要です。
ところが、グアムのみ、USCPA試験に合格していれば実務経験がなくても登録できる「Inactive License」という特殊な制度があります。

以前はワシントン、デラウエア、イリノイなどでも同様の制度がありましたが、会計士として独占業務ができる「Active License(ライセンス)」保持者と、独占業務ができない「Inactive License(サティフィケート)」保持者の違いを一般の方が認識できず混乱する為、現在はほとんどの州で廃止されており、「Active License(ライセンス)」のみに一本化されています。

Inactive  =  非活動、停止中

名刺への記載は絶対おすすめしません!

グアムの「Inactive License」保持者は「INACTIVE」と「USCPA」を同じフォントで併記すれば「USCPA(INACTIVE)」という肩書を利用できます。Inactiveという単語は耳慣れない方も多いかもしれませんが、「非活動」「停止中」「休止中」という意味です。

ただ、英語圏の人からすると『なんでわざわざ「停止中」って名刺に記載しているんだろう?』と思うでしょう。会計や財務に関する業務をなさっている方が「USCPA(停止中)」の名刺を配ったら、かえって信用度の低下になりかねません。


USCPAの肩書が欲しいけど実務経験がない・・・

合格後、キャリアアップして実務要件を積めばいいだけ

USCPAの学習を検討されている人の中に、「実務経験がないけどどうしたらよいの?」「せっかく合格しても名乗れないの?」と思われる方もいるでしょう。

でも、試験合格後に実務経験を得るチャンスはいくらでもあります。まずは試験に合格してUSCPAの知識を活かしてキャリアアップすればよいのです。また、就職や転職時にライセンスが求められることはありません。キャリアアップ後に対外的に「USCPAの肩書を使いたい」という段階でライセンス登録をご検討すればよいだけです。

ライセンスは必要なのか?

 

「試験に合格すること」が一番大切!

実務経験がないからグアムのInactive Licenseを目指すのはナンセンス

就職や転職、社内での部署異動に必要なのは「試験合格」!

学歴要件の易しい州で、コストを抑えて早く合格をすることを目指しましょう。

実務経験がないという理由で学歴要件の厳しいグアムに出願してサティフィケート(Inactive License)を目指すメリットは全くありません。グアムは学歴要件も厳しいのでおすすめしません。学歴要件の易しい州で「できるだけ早く合格」して「合格したらすぐにキャリアアップ活動をする」ことが重要です。

当校がおすすめするニューヨーク州は会計学4科目の取得で受験、合格、キャリアアップができ、合格実績は生涯有効ですので急いでライセンス登録をする必要もありません。

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