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USCPA資格

USCPAの難易度

2021.6.18

USCPA試験はどのくらい難しいですか?合格率はどれくらいですか?
よく聞かれるご質問です。

USCPA試験の問題を作成しているAICPAが2021年1st window(1~3月)の合格率を発表しました。

科目 合格率
AUD 48.56%
BEC 62.16%
FAR 46.64%
REG 59.29%

出典:AICPA

合格率はだいたい50%、2人に1人が合格している試験となります。
ただしこの値は全受験生の割合となり、日本人の割合はおおよそ30%~40%と予測されます。

ほんとの日本人のUSCPA合格率は? 難易度はどのくらい?

簡単な試験なのか?

合格率だけ見ると簡単な印象を抱くかもしれませんが、
USCPA試験は4科目からなる試験のため、実は学習途中で挫けてしまう方も多いのです。
挫けず学習を続け、受験し合格するというのはお忙しい方には大変なことかもしれません。

実際どんな試験なの?

「努力は絶対に裏切らない」試験と言えます。
会計士として働く上で必要となる知識を問われ、難問奇問が出題されることはまずありません!
英語の試験である為、英語がネイティブでない場合は語学の壁がありますが、
USCPAに興味を持った時点で、グローバルな視点をお持ちなのではないでしょうか?

グローバルに活躍するにはやはり英語力は欠かせません。
USCPA学習前はTOEIC 600点台だった方も、合格後は800~900点台まで上がったというお声を頂きます。

また、USCPAは米国公認会計士ですので、USCPA合格=会計士というイメージになりがちですが
会計・監査にとどまらず、外資系の営業の方や一般企業の経理の方、金融系の事務の方、翻訳業の方など
転職を視野に入れている方はもちろん、キャリアアップやキャリアチェンジを検討している方も学習されています。
最近は大学在学中に合格を目指される大学生も増えてきました。

社会人として働く上で、会計やビジネスの知識はないよりあった方が良いとも言えます。
1年くらい地道に毎日学習を続け得た知識や忍耐力は生涯必ず役に立つはずです。

 


 

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