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USCPA資格

USCPAは誰でも受験できるってホント?

2017.6.24

USCPA(=米国公認会計士)の資格って日本人も取れるのか。
実はUSCPAはどなたでも受験できます!

ただし、学歴要件を満たす必要がございます。

州によって受験資格が異なる

州によって、4年制大学卒の学位の有無や、会計単位、ビジネス単位がどれくらい必要なのかが変わってきます。
とはいえ、全米統一の試験のため、州によって難易度や評価が変わるものではございません。
従って、特定の州にこだわりがなければ”学歴要件の易しい州に出願することがベター”となります。

州ごとの学歴要件

多くの州では、4年制大学卒の学位もしくは総合120単位、会計単位24単位、ビジネス単位24単位が必須要件としている場合が多いですが
『ニューヨーク州』や『アラスカ州』は、比較的学歴要件が易しい州となります。
各州のEducation Evaluationについてはこちら!

お薦めの州について

4年制大学をご卒業の方


ニューヨーク州やアラスカ州がお勧め!
全く会計単位をお持ちでなくても会計必須4科目を取得すればニューヨーク州の要件を満たすことができます。

 

4年制大学以外の方


モンタナ州(場合によってはニューヨーク州やグアム)がお勧め!
会計単位が全くない方、短期大学や専門学校、高卒の方でも、必要単位さえ取得すれば誰でも受験が可能なのです。

不足単位はどのように取得するのか

多くの予備校でUSCPAを学習しながら不足している単位の取得ができます。

ライセンスを取得したい

ライセンスとは独立開業する際に必要な営業許可書です。ライセンスがある州で開業や監査業務といった独占業務が可能となります。
USCPAは合格とライセンスの取得がイコールではありません。

ライセンスは必要なのかのコラムへ

しかし、転職や就職といったキャリアアップの段階では、ライセンスの有無を問われることはありません
全科目合格していることが大事なポイントとなりますので、まずは早期に全科目合格ができるよう学歴要件の易しい州へ出願しましょう。
合格後にライセンスの取得が必要になった場合は、ライセンス取得要件の易しいワシントン州のライセンス取得を目指しましょう。

必ずライセンスが必要な場合は、初めからライセンス取得がしやすいワシントン州へ出願してもよいでしょう。

無駄なく単位取得できる予備校

4年制大学ご卒業の場合、ニューヨーク州出願であれば最大4科目の取得だけで受験できます。
無駄な料金は支払わず、必要な分だけ取得できたらいいですよね!
プロアクティブ/グアム大学日本事務局なら、USCPAを学びながら、必要な単位だけを必要な時に取得できます。
グアム大学の正規単位なので、どこの出願州にも利用可能です。

プロアクティブの単位取得プログラム

いつでもご相談ください。

無料セミナーや電話・Skypeガイダンスで疑問を解消。

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米国での経験を武器に、USCPA受験の攻略法を伝授。

USCPA試験にチャレンジすると決意された方でなくても、このUSCPA資格について知りたいと思ったなら、是非、当校の短期合格のためのカリキュラムや学習法・教材、そして講師陣について、実際に見て、聞いて、判断していただければと思います。

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