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USCPA資格

USCPAの方が簡単?日本の公認会計士との違いについて

2020.6.13

日本の公認会計士(CPA)も米国公認会計士(USCPA)もどちらも難関の国家資格です!
生半可な気持ちで軽く受かる程簡単な試験ではありません。

しかし、CPAと比較するとUSCPAは簡単と言われているのはなぜでしょうか。

それは、USCPAの合格の仕組みに答えがあります。
日本の公認会計士と米国公認会計士の合格の仕組み違いについて比較してみました。

 

合格制度

CPA:一気に全科目の学習が必要

USCPA:科目合格制度のため科目ごとに区切って学習できる

 

試験日程

CPA:短答は5,12月、論文は8月と試験日程が決まっている

USCPA:年中受験可能、落ちてもすぐに再受験できる

 

問題形式

CPA:短答は選択問題で、論文は5科目記述が必要

USCPA:4択問題が50%の配点、穴埋め等総合問題が50%。記述は1科目のみ

 

合格基準

CPA:相対評価

USCPA:75点以上で合格。絶対評価

 

合格率

CPA:安定して10%~12%

USCPA:各科目50~60%(日本人は30~40%)

※USCPAは75点以上で合格の絶対評価なので受験者のレベルが上がれば合格率も上がる為、合格率に幅があります。

 

 

このように、USCPAの方が合格しやすい仕組みとなっており
合格までの学習時間もCPAは3,000時間~ですが、USCPAは1,000時間~となります。

CPAは一気に学習する必要があるのである程度時間が取れる大学生のうちに学習して取得するパターンが多く、
合格者の平均年齢は20代となります。一方、USCPAは働きながら取得する人が多く、合格者の平均年齢が30代となります。
しかし最近ではコロナウイルスの影響で採用枠が縮小することを見据えてか、学生のうちからUSCPAを目指す人が非常に多くなってきました。

大学在学中に科目合格で就職活動を有利に!

 

キャリアプランに、外資系や海外を視野に入れている場合はUSCPAの取得がお薦めです!
USCPAは米国のみならず他の国でも知名度が高く、国際相互承認協定に参加している国(オーストラリアやカナダ等)の追加研修などを受けることでCPAとしての独占業務ができます。

 

 

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