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USCPA資格

USCPAと日本の公認会計士のダブルライセンスを目指そう!

2019.11.19

このご時世、国際的に活躍できる人材は常に求められています。
そんな中、日本の公認会計士は日本国内ではプロフェッショナルですが、一歩海外に出ると通用しません。

そこで、日本の公認会計士の方が、USCPAも追加で取得しておこうというケースが増えてきています。

USCPAは米国のみならず世界で通用する資格であり、英語力のアピールもできます。
また、他国の会計を知ることで日本の会計をより深く理解することにも繋がります。

他の公認会計士との差別化ができ、業務の領域を広げていけるでしょう。

USCPAの試験内容は日本の公認会計士の学習と重複する点が多く、日本の公認会計士試験で学習された知識をベースに、英語力を強化し、USCPA用の問題をアウトプット中心で学習いただければ効率的に早期受験、合格を目指せるでしょう。

それでは、どのような点に違いがあるのでしょうか。

 

その1. 試験制度の違い

日本の公認会計士は短答式が年に2回(12月と5月)受験可能、短答式合格者は年に1度(8月)論文式を受けることができます。
落ちてしまったらまた次の試験までチャンスを待つ必要があります。

一方USCPAは、年中ほとんど毎日試験が行われていて、受験日を自分で選択できます。

また、科目合格制度なので、1科目ずつ合格を積み重ねることができ、1科目合格から18ヶ月以内に全科目合格すれば合格となります。
チャンスがたくさんあることがUSCPAが合格しやすいと言われる最大の要因でしょう。

試験制度・試験内容

その2. 学習内容の違い

日本の公認会計士は深いところまで出題されますので細かいところも覚える必要があります。

一方USCPAは浅く広く出題されます。学習範囲を広げる必要があり大変ですが、ひねった問題は少ないです。
USCPA試験は細かいところまで気にするよりもスピード力が必要になってきます。

学習内容はほとんどが重複していますが、比較的異なるトピックとしてはREGの米国税法、米国商法やFARの公会計の箇所といわれています。

 

 

その3. 採点方法の違い

日本の公認会計士は相対評価です。受験生の上位何パーセントが合格するという仕組みです。

一方USCPAは絶対評価なので、他者は関係なく75点以上取れば合格です。偏差値は関係ありません。
試験に出題される問題は、データベース内の複数の問題からコンピュータが抽出して出題されます。
問題の正答率によって配点基準が調整され、各科目MCQsとTBSsの加点方式で算出されます。

ほんとの日本人のUSCPA合格率は? 難易度はどのくらい?


日本の公認会計士で学習した知識を大いに活かせますので、USCPAのダブルライセンスもご検討されてみてはいかがでしょうか。

プロアクティブではUSCPAの4科目がセットになっているコースの他に、単科コースのご用意もございます。
例えば日本の公認会計士と出題内容の違うREGだけ単科でご入学されるといったことが可能です。

また、USCPAの学歴要件を満たしていない方は単科もしくはセットコースのご入学でグアム大学の単位をご取得頂けます。
※単科コースは単位取得に制限がございますので詳細はお問い合わせください。

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