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USCPA資格

大学在学中に科目合格で就職活動を有利に!

2019.11.15

大学在学中に出願できる州はいくつかございますが、当校では大学3年生後期以降にニューヨーク州出願することをお薦めします。

在学中の科目合格は狙い目!

就職活動の時期までに1科目でも合格していれば就職活動に非常に有利です。
これからUSCPAの資格を目指す新卒向けの採用枠がある大手監査法人もあります!
新卒は経験がありませんので、ポテンシャルで評価されます。大学生の就職活動において科目合格はポテンシャルをアピールでき十分なアドバンテージとなります。

 

大学3年生の後期以降にニューヨーク州出願しよう!

大学にて総合108単位以上あれば、グアム大学にて会計必須4科目12単位の取得でニューヨーク州の学歴要件を満たすことができます。
総合108単位を満たすのは早い方で大学3年生の後期以降となるでしょうから、4年生の前期に科目合格を目指すとよいでしょう。

米国公認会計士 州ごとの学歴要件

 

現在大学1,2年の場合はどうすればいいの?

大学にてなるべく多くの単位を早期に取得して、大学とグアム大学の単位合わせて120単位(会計必須4科目を含む)を満たせるタイミングでニューヨーク州に出願するのがお薦めです。
すぐに受験できるように学習開始しておきましょう。また、大学では会計やビジネス関連単位を取得しておくと今後ライセンス等取得される際に活用できるでしょう。

どうしても早く受験したい場合は、モンタナ州であれば比較的早期に要件を満たすことができます。当校で最大16科目48単位の取得で学歴要件が満たせます。グアム大学の単位取得の手間や費用、出願州にこだわらないようであればモンタナ州出願でもよいでしょう。

 

見込み受験にはご注意を!

グアムでは見込み受験ができますが、初回受験日から18ヶ月以内に学歴要件を満たす必要があります。大学と当校のダブルで単位を見込むと後から取得する単位が多くなり、満たせない場合に合格が取りかけされるリスクがあるので、当校では見込み受験はお薦めしておりません。

また、アラスカ州でも学位の見込み受験がございますが手続きに時間がかかり、「卒業してから受験」するよりも手続きが遅れる恐れがあるため、お勧めしておりません。

 

科目合格で他の就活生と差を付けよう!!

もちろんUSCPAの資格や知識は就職後も大いに役に立ちます!

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