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USCPA資格

USCPAを取得するメリットについて

2019.10.18

USCPAは日本の公認会計士より取得しやすいと言われておりますが、国際的な資格なので取得するメリットがたくさんあります。

 

キャリアアップに繋がる

転職や社内でのキャリアアップにおいて

グローバル企業の経理財務職において、USCPAは最も求められている資格です。

経理からCFO(最高財務責任者)を目指す道で活用できるのはもちろん、
経理・会計業務以外にも企業財務、経営コンサルティングにおける様々な職位に就くにも
USCPAの資格所持していることが求められております。
中規模以上の会社であれば海外とのやりとりができる会計士を必要とする傾向が強くなりますので
BtoC、BtoBを問わず、幅広い業種で安定した需要となっています。

近年は学生や20代の若年層からの関心が強まってきている傾向にあり、
20代の経験が浅い段階では科目合格でもポテンシャルで高く評価されます。
会計専門職や財務企画・分析においては、新入社員レベルであっても、
USCPAを有していることが求められます。

各キャリアステップで役立つことは間違いありませんので、
早く取得するに越したことはありません。

アメリカ勤務を希望する場合

日本採用からのアメリカ駐在を希望する場合、USCPAに合格していることでライバルたちと差がつきます。
社内競争での差別化において、経理や会計人材としてアメリカ勤務を望むのであれば、USCPAの取得が役に立つことは間違いありません!

 

2.会計知識と英語力の証明となる

USCPAは、海外の会計基準を英語で理解できる能力があることをアピールできる材料です。
海外とパートナーシップを組む企業には、国際的な会計基準への理解が求められますので必要な知識となります。
近年では日本国内においても国際会計基準を適用する企業は年々増加しており今後も加速していくことが予想され、よりUSCPAが求められる時代となります。

 

アメリカ以外でも公認会計士業務が行える

USCPAはオーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、メキシコ、香港といった国々の会計士協会と相互承認の協定(Mutual Recognition Agreements)を結んでおりますので
アメリカ以外で会計士として活躍したいという場合にも利用出来ます。

また、オーストラリアやニュージーランドでは永住権の取得にあたり、ポイント制度をとっており、専門資格を保持することでポイント加算となるとのことなので永住を望んでいる方にとっては有利に働きます。

USCPAは国際的な資格となりますので、アメリカにこだわらず様々な国でその資格と知識を活かすことができるでしょう!

 

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