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USCPA資格

米国公認会計士 州ごとの学歴要件

2019.7.17

受験時の学歴要件について

USCPA試験は全米統一の試験ですので、どこの州に出願をしても同じ試験を受けますが、
出願する州によって、学位・総合単位・会計学単位・ビジネス関連単位など必要な要件が異なります。

※クリックで拡大できます。

ニューヨーク州は学位不要で、総合120単位と会計必須4科目があれば要件を満たすことができますので、受験時の学歴要件が非常に易しい州となっております。

ニューヨーク州はネームバリューも高く、全米含めて人気の出願州となっております。

人気の出願州はどこ?

ニューヨーク州がお薦めの理由

お持ちの単位によっては、その他の州の方が不足単位が少ない方もおりますので、不足単位については成績証明書の無料査定をご依頼頂ければ詳細にご案内しております。

 

ライセンスの取得について

多くの州では受験のための学歴要件とライセンス取得のための学歴要件が異なります。

ライセンスをご希望の場合、ニューヨーク州にて合格して、必要な際にワシントン州でライセンス取得がお薦めです。

なぜなら、ニューヨーク州は合格実績が消えませんので、合格後焦ってライセンス申請する必要がありません。

また、ワシントン州の場合、他州合格者でも後から追加でワシントン州の学歴要件を満たせばライセンスの申請が可能です。
居住要件がなく、学歴要件は受験時と同じなので比較的易しいので取得しやすいです。

 

転職や就職、社内でのキャリアアップにおいて必要なのは、「合格していること」となりますので、まずは学歴要件の易しいニューヨーク州等にてコストを抑え早期に合格を目指し、
合格後のキャリアに応じてライセンスの取得しやすいワシントン州の要件を追加で満たしてライセンス申請されるのをご検討されてみてはいかがでしょうか。

ライセンスについて

いつでもご相談ください。

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個別ガイダンスは、お電話やSkypeでも承っております。

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当校代表講師、佐々木洋和が、ニューヨークの大手監査法人での実務経験があるからこそのグローバルな視点で、USCPAの今後の将来性や、受験勉強の”ホントのところ”をバリバリの英語とユーモア溢れるトークセンスで熱く語ります!ご視聴いただいた方には、お得なキャンペーンをご案内しております。

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