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USCPA資格

USCPA学歴審査手続きの流れについて

2018.10.24

学歴審査は、米国以外の教育機関で取得した学位や単位を証明するために必要なお手続きとなります。

現在ニューヨーク州、アラスカ州、ワシントン州など、ほとんどの州でNIES(NASBA International Evaluation Service)という学歴審査機関のみご利用可能です。

必要なもの

・成績証明書(英文・厳封)

・卒業証明書(英文・厳封)

・有効なパスポートコピー

費用

・225ドル

お手続きの流れ

1、NIESのオンライン申請及びお支払いを行う

2、成績証明書、卒業証明書、パスポートコピーをNIESへ郵送する(EMS等トラッキングができる方法を推奨)

3、審査結果が出るまで待機(2018年10月現在 6~8週間程ですが、混雑状況によって幅があります)

審査結果はオンライン申請時に選択した出願州へ直送されます。(出願先では約1年間保管されます)

注意事項

パスポートと成績証明書に記載されている氏名は一致している必要がございます。
氏名変更をされている方は氏名変更を証明(Marriage certificateや戸籍謄本をNIESが指定する機関で英訳して提出)する必要がございます。

※こちらは大まかな流れとなり、申請方法や郵送先などの詳細や最新の情報は受講生ページよりご確認頂けます。

不足単位はグアム大学で取得

学歴審査結果はNIESマイページからダウンロード可能です。確認後、不足単位があればグアム大学(プロアクティブ)にて必要な単位を取得することが可能です。
グアム大学は米国大学なので学歴審査を行う必要はなく、学歴要件を満たすための単位を取得して成績証明書を出願州へ直送すれば出願が可能となります。

▶グアム大学の単位取得プログラム

学歴審査結果が出るまで時間がかかりますので、早期受験をお考えの方はお早めにお手続きされることをお勧めします。

いつでもご相談ください。

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