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ライセンス

USCPAは他国の会計士としても活躍できる!

2018.8.17

USCPAそのものも国際的な専門資格保持者の扱いとなるため、USCPAとして世界中で働くこともできますが、協定を結んでいる国々では、その国の会計士として現地の会計士と同じ業務を行うことができます。

USCPAが相互承認協定を結んでいる国々

米国公認会計士はオーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、メキシコ、香港といった国々の会計士協会と相互承認の協定(Mutual Recognition Agreements)を結んでおります。

  • Institute of Chartered Accountants in Australia
  • Canadian Institute of Chartered Accountants
  • Canada, Mexico, and United States Memorandum of Understanding
  • Chartered Accountants Ireland (formerly the Irish Institute of Chartered Accountants)
  • Instituto Mexican de Contadores Publicos
  • New Zealand Institute of Chartered Accountants
  • Hong Kong Institute of Certified Public Accountants

 

会計士登録するには定められた条件を満たせばOK

例えば、米国公認会計士試験を実施・運営するNational Association of State Boards of Accountancy (NASBA)
及びThe American Institute of CPAs(AICPA)は、オーストリア及びニュージーランドの会計士協会である
CAANZ(Chartered Accountants Australia and New Zealand)と相互承認の協定を結んでいますが、相互承認による会計士登録を行うためには下記条件がございます。

・USCPA試験に合格し、いずれかの州でライセンス登録をしていること
・オーストラリアの商法の講義を履修すること(大学等のオンラインコースもあるようです)

オーストラリアやニュージーランドでは永住権の取得にあたり、ポイント制度をとっており、専門資格を保持することでポイント加算となるとのことなので永住を望んでいる方にとっては有利に働きます。

USCPAは国際的な資格となりますので、アメリカにこだわらず様々な国でその資格と知識を活かすことができるでしょう!

 

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