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佐々木講師のブログ

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佐々木講師

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2019年05月07日

続 USCPA の合格証明書について

隠された 情報 USCPA

セミナー参加者に聞くと
どうやら 他の予備校は 受験関連費用について 言わない
受験費用=この前のブログ投稿 読んでね

なぜ隠すのか  Not Good    ちゃんと開示しないと 

アラスカ グアム出願を勧められたのであれば アラスカ・グアムの合格証明書の見本を見せてもらいましょう。
どうやら 他の予備校 見せないらしいです。 見せたくないんだろう

せっかく高い受験料払って 合格するのであれば どのような証明書が出るのか 見せるべきです。

一生涯 それを再発行していくわけだから。
 
合格者の声はこちらから

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2019年05月07日

好評につき USCPA 受験情報

USCPA の受験費用 

米国以外の大学を卒業してるのであれば
学歴審査をしなくてはいけない
$225=約24,000円

初回出願料(注意 この初回出願料は6カ月だけ有効 
NewYork    $150 =  16,500円
Alaska      $175= 19,250円
Guam          $200= 22,000円(6月からこの金額に値上げ

 再出願料(これも6カ月だけ有効しかも毎回かかります
New York      $75=8,250円
Alaska      $85=9,350円
Guam      $100=11,000円(6月からこの値段に値上げ

受験科目費用(東京・大阪会場)
1科目     $564.95=62,000

ほとんどの受験生が 初回 2科目申し込む(6カ月だけ有効、1科目だと初回願書料がもったいない

New York  24,000+16,500+(62,000X2)=164,500円
Alaska      24,000+19,250+(62,000X2)=167,250円
Guam  24,000+22,000+(62,000X2)=170,000円

科目合格または不合格の場合、また2科目申し込むのが一般的(再出願料は6カ月だけ有効なので、1科目だともったいない)
New York   8,250+(62,000X2)=132,250円
Alaska       9,350+(62,000X2)=133,350円
Guam   11,000+(62,000X2)=135,000円

合格後、合格証明の再発行は 一生涯 出願したところからしか出ません。
Alaska合格者が なんでアラスカなんですか?と聞かれることに嫌気をさしても 変更できない。
再発行費用はどこも$25です。

ライセンス証明書は存在しない。オンラインでステータスを確認するのみです。
ここです
点数、合格時期、本人の住所などの情報は出ない。だから、MBA,大学院、転職時に必要なのは合格証明書だ。

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2019年04月28日

NewYork 合格 USCPA

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

K.A

年齢

35

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種

酒類メーカー

所属部署

(役職)

営業マネージャー(合格時)

マーケティングマネージャー(現在)

在籍コース

eラーニング

出願州

NY(受験した場所とは違います。)

合格時期

2019年  3

受験会場

NY ホワイトプレーンズ

合格までの受験回数

4

合格点数と時期

FAR

88

REG

88

AUD

84

BEC

83

/時期

2018/4

/時期

2018/12

/時期

2018/7

/時期

2019/3

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

入社以来10年強ずっと営業、マーケティング系の部署に所属しており、その中できっかけが2つあります。1つ目は今後組織全体のマネジメントをしていく上で財務会計の知識は必須だと感じており、さらに実務でのバックグランドが乏しい状況では資格でそれを証明するのが早いと感じたためです。2つ目は米国に駐在中ということもありこれを機に英語の習得も同時に行える形で自己研鑽できるものがないかと考えていたからです。

部署内での業務から外れた特命系業務においても財務会計の知識がない(と思われていた)為にやりたい仕事を完全に任せてもらえないなど悔しく歯がゆい思いをしてきたのでなんとか見返してやりたいという反骨心も大きかったと思います。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間      1年間

1週間当たりの平均学習時間  平日  3時間   休日  4時間

実際に勉強を開始してからは12か月でしたが途中会社の昇格試験で2か月ほど中断した為実質1年でした。

平日は会社への行き返りで1.5時間、帰宅後子供たちが寝た後1.52時間程度で、スタディプラスというアプリで時間を計りながら勉強していました。各科目は以下の通りです。

FAR

最初の科目だったので201710月頃~年内でゆるーーく英文会計入門、中級を50時間程度で終了し、20181月から本格的にスタートしました。1Qは間に合わず410日に受験し、総勉強時間は350時間程度でした。講義を聞きMCを解いて解いてときまくるだけです。テキストは途中から辞書替わりに使い抜け漏れを都度補完しており、この方法は4科目共通でした。

AUD

テキストが薄いため舐めてましたが3か月弱ぴったり200時間程度で合格できました。

同じく講義→MCの流れで、ラスト2週間程でTBSは詰め込みました。基本的にはFARと同様です。

REG

トランプ税制反映前に合格するためにかなり焦って勉強していました。範囲が広いため一部日本語の参考書も読み紐づけながら理解する手法を主に通勤中の勉強に取り入れ、あとはとにかくMCといった勉強方法です。

BEC

興味の持ちやすい内容ですが非常にテキストの薄さと反比例した広範囲の出題範囲で、聞いたこともない問題が一定数出る印象です。迷ったらビジネスの常識問題、原理原則の理解を試されていると思って王道を答えれば正解できると感じました。こちらは記述式の問題がありますが、予測して対策するのは不可能ですので英文のビジネスレター、メールの基本原則だけ抑えて、内容が間違っていたとしても書ききることが重要だと思います。2日程度の対策で臨みました。

 

正直途中でダラけて勉強しなかった期間は1か月くらいはあると思いますが、長丁場の試験勉強は再度自分を奮い立たせていくことが肝心です。勉強しないと気持ち悪くなるまでになってくれば合格が見えてくると思います。

自分に勝てれば試験に勝てますので頑張ってください。

 

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

とにかくメリハリが聞いていて最高でした。他予備校の通信生に見せたところ一瞬で数ワード頭から離れなくなっていました。私の勉強が未経験から比較的短期間で終われたのもこの佐々木マジックと過去問DBのおかげです。改善点とすると、講義及びテキストと過去問DBのパート分けが違う為この講義部分はどこまでの問題を解けばいいのか分からないというのがありました。ご検討ください。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

FARです。最初の科目で慎重だったというのもありますが、この科目にしっかり時間をかけ理解を深めていたことでAUDBECの時間を結果として短く済ませることができたと思っていますFAR合格までが一つの山場だったと振り返って思います。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

MCを一通り頭に入れ終えた後の直前期はTBS対策とテキストの見直しに加え、デモテストは必ず受けていました。

特にデモテストは本番にかなり近い問題があるため、記憶しておく意味合いも含め「敢えて直前期まで手を出さない」ことで、最終復習の意味合いを込めて実施していました。実際FARTBSでほぼそのままの問題が出たことがあります。マストです。

 

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

非常にスムーズに、タイムリーに返答を頂き感謝しております。ライセンスサポートもよろしくお願いいたします。

 

7、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

最初のボスにしてラスボスといった印象で範囲、求められる理解度ともに最難関かと思います。(特に会計勉強未経験の自分には)FARが受かれば初回受験までの煩雑な手続き含め半分CPAになれたくらい思っていいと思います。これをExpireさせてしまったりFAR後撤退するかたは非常にもったいないと思います。

REG

膨大な暗記が必要となりますが、理解が必要なところはしっかり理解したほうが応用もききますし頭にも残りやすいと思います。その他の暗記部分は所詮暗記と割り切って無心になって頭に詰め込む作業をとにかく繰り返すのみです。気合です。 

AUD

好みが分かれる科目かなと思いますが、個人的には監査の仕事を勝手にイメージしながら比較的楽しんで勉強できました。細かい違いの多い暗記論点もありますので、最終盤の追い込みが大切な科目かと思います。 

BEC

最後に受験しました。この科目については問題運もかなりありますので、序盤に受けて最悪落ちても何度も受け続けるほうがリスクが少ないと感じます。範囲の中で得意不得意が出てくると思いますが特に不得意論点はしっかり勉強すべきと思います。 

 

8、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

試験に向けての戦略も大切ですがこの試験はそれ以上に手を動かすことが大切な試験だと思います。

手を動かして頭で理解することを優先し、飽きたときに戦略を考える程度でいいと思います。

 

9、試験会場と現地の印象を教えてください。

NYのホワイトプレーンズというマイナーな場所ですが、緑豊かで空いているので快適でした。トラブルも1度も無しです。

 

10、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

合格したばかりなのでこれからですが、まずは現在のマネジメントに活かせるよう意識的に取り組むこと、その後帰任になったら転職を考えているので焦らず考えていきます

 

11、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

長丁場の試験対策で途中迷ったり、挫折したりすることもあると思いますが、全ての迷いは試験後に検討すればいいと割り切って、とにかく手を動かして頭に入れていくことだと思います。最後まで走り切ってください!

 

12、その他、ご意見、ご感想等ございましたら、ご自由にお書き下さい。

勉強した知識もそうですが合格までのプロセスが非常に大きな糧になったと感じています。

暖かくきめ細かなサポートありがとうございました。大変お世話になりました。


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2019年04月23日

隠された 情報 USCPA

セミナー参加者に聞くと
どうやら 他の予備校は 受験関連費用について 言わない
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なぜ隠すのか  Not Good    ちゃんと開示しないと 

アラスカ グアム出願を勧められたのであれば アラスカ・グアムの合格証明書の見本を見せてもらいましょう。
どうやら 他の予備校 見せないらしいです。 見せたくないんだろう

せっかく高い受験料払って 合格するのであれば どのような証明書が出るのか 見せるべきです。

一生涯 それを再発行していくわけだから。
 
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2019年04月23日

USCPA の受験費用 

米国以外の大学を卒業してるのであれば
学歴審査をしなくてはいけない
$225=約24,000円

初回出願料(注意 この初回出願料は6カ月だけ有効 
NewYork    $150 =  16,500円
Alaska      $175= 19,250円
Guam          $200= 22,000円(6月からこの金額に値上げ

 再出願料(これも6カ月だけ有効しかも毎回かかります
New York      $75=8,250円
Alaska      $85=9,350円
Guam      $100=11,000円(6月からこの値段に値上げ

受験科目費用(東京・大阪会場)
1科目     $564.95=62,000

ほとんどの受験生が 初回 2科目申し込む(6カ月だけ有効、1科目だと初回願書料がもったいない

New York  24,000+16,500+(62,000X2)=164,500円
Alaska      24,000+19,250+(62,000X2)=167,250円
Guam  24,000+22,000+(62,000X2)=170,000円

科目合格または不合格の場合、また2科目申し込むのが一般的(再出願料は6カ月だけ有効なので、1科目だともったいない)
New York   8,250+(62,000X2)=132,250円
Alaska       9,350+(62,000X2)=133,350円
Guam   11,000+(62,000X2)=135,000円

合格後、合格証明の再発行は 一生涯 出願したところからしか出ません。
Alaska合格者が なんでアラスカなんですか?と聞かれることに嫌気をさしても 変更できない。
再発行費用はどこも$25です。

ライセンス証明書は存在しない。オンラインでステータスを確認するのみです。
ここです
点数、合格時期、本人の住所などの情報は出ない。だから、MBA,大学院、転職時に必要なのは合格証明書だ。


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佐々木洋和
ニューヨーク州公認会計士ライセンスホルダー
米国公認会計士協会・正会員。1968年東京生まれ。PACE University卒業後、Ernst & Young、Arthur Andersen(ともにNew York City)勤務を経て、現在はUniversity of Guam Japan Executive Director、株式会社プロアクティブ代表取締役 佐々木講師

USCPA無料セミナー 次回は05月22日19時(水)開催  セミナーの詳細

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