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佐々木講師のブログ

佐々木講師のブログから最新の記事を抜粋してご紹介します。

佐々木講師

2006年より佐々木講師が更新しているブログの記事の最新の数件をご紹介しております。
最新の試験情報や勉強法、合格者からの声、日常のことまで多岐に渡る内容です。
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2019年11月11日

ママはNY州の合格者になりました

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

H.N.

年齢

30

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種(or会社名)

税務コンサルティング

所属部署(役職)

国際税務

在籍コース

eラーニング

出願州

ニューヨーク州(受験した場所とは違います。)

合格時期

2019年    10

受験会場

日本(御茶ノ水)

合格までの受験回数

4

合格点数と時期

FAR

85

REG

80

AUD

82

BEC

88

/時期

2018/8

/時期

2019/10

/時期

2019/1

/時期

2019/4

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

会計、税務とはほぼ無縁な生活を送っていた中、ひょんなことから税理士事務所への転職が決まりました。入所後急いで簿記2級を勉強して取得しましたが、業務は日本語と英語の比率が半々くらいで、簿記2級の知識だけではクライアントへの説明はおろか、自分がやっている仕事の意味も分からない状態でした。周りは公認会計士、税理士、USCPAなど資格のホルダーばかり。このままでは仕事にならないと思い、財務会計・税務・監査の知識を広く浅く、英語で身に付けられるUSCPAの学習を開始しました。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間 3年間(実質2年)

1週間当たりの平均学習時間  平日 0.5時間  休日 2時間

いずれの科目も①講義動画を見る→②過去問を2周解く(都度間違えたところはテキストで振り返り)→③直前期にSUPER直前に取り組むというのが基本的な流れでした。

過去問データベースがすべてオンラインで見られたため、通勤などの隙間時間にスマホが1台あれば過去問に取り組むことが出来たのが良かったです。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

試験に出るところにポイントを絞って説明をされるので、学習する内容がコンパクトに纏まっており、取り組みやすかったです。メリハリがはっきりしていて、本当に大事なところはしっかり頭に残るように工夫されているなと感じました。一方、テキストも解説も簡素すぎてなかなか理解できないトピックもありもう少し詳しい説明があれば良いのにと感じた部分も少なからずありました。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

FAR:最初に学習した科目で、まず英語の会計用語に馴染むのに時間が掛かりました。トピックも多く、JGAAPUSGAAPの違いに混乱することもあり、すべてのトピックの知識を満遍なく定着させるために繰り返し学習が必要でした。受験前に仕事との両立が難しい時期もあり学習が半年以上に及んだため、忘れてしまったトピックは1.5倍速で講義動画を見直したりもしました。

 

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

科目内のトピックのおさらいが効率よく出来るSUPER直前を活用しました。SUPER直前の問題を解く→解説を見る→出来なかったところはテキストに戻って確認→過去問の中から間違えたものだけを再度解く→SUPER直前をも1周解いて出来るようになったか確認という流れで学習を進めました。また、本番環境に慣れるため、直前期にAICPAのサイトにあるサンプルテストを受けました。

 

 

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

受講生サポートサイトに受験までの手続きが分かりやすく纏められていたため、あまり迷うことなくスムーズに手続きを進めることが出来ました。メールへの対応も早く、助かりました。

 

7、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

特にTBSの手応えが良く分からずこんな出来で良いのだろうか・・・と思った記憶があります。学習したトピックが多かったわりに、本番の試験では公会計からの出題が多かったです。

REG

最後に受験しました。暗記がしっかり出来ていれば迷わず解ける問題が多かった印象です(私は暗記が中途半端だったので迷いました)。

AUD

講義で監査業務のイメージが沸くような解説がされていたため理解が深まり、一番得意に感じる科目でした。実際の試験の時も3時間ほどで全問解き終わって退出しました。

BEC

WCの対策までなかなか手が回らず、過去問の模範解答を眺める程度の学習にとどまりました。実際の試験では時間の配分を誤り、WCには各問5分ずつくらいしかかける時間がありませんでしたが、ぼんやり覚えているキーワードを繋いで短い文章を書いて対応しました。

 

8、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

事前に各テストレットにかける時間配分を決めて、なるべくそこから外れないように進めることがポイントだと感じました。そのため、すぐには解けないと感じた問題は飛ばして、解ける問題を解き終わってから戻ってくるようにするのが良いと思います。

全体を通して、あくまで試験に合格するための勉強に留まってしまった部分があるので、これからも理解を深め、知識をアップデートしていく努力が必要だと感じています。

                                                                                               

9、試験会場と現地の印象を教えてください。

佐々木講師によるとテストセンターは土日が混むとのことだったので、お勧めされた月・金を狙って受験しました。混雑は無く、スムーズに受験できましたし、ブースが区切られていたので集中できました。FARの時のみPCの不具合で一時試験の中断を余儀なくされましたが、会場の係の方にすぐ再起動の対応をしてもらい、試験時間が削られることもなく最後まで解くことが出来ました。

 

10、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

財務会計絡みの英文を読み書きするスピードが格段に上がったため外資系のクライアントとの仕事のやり取りもスムーズに出来るようになりました。

 

11、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

広く浅くの試験ではありますが、仕事や家庭との両立を含め、言うほど簡単ではありませんでした。ですが、確実に基礎を繰り返し定着させれば対応できる試験ですので、地道に学習を続けることが大切だと思います。

 

12、その他、ご意見、ご感想等ございましたら、ご自由にお書き下さい。

FAR合格後に妊娠出産育児という大きなライフイベントがありましたが、プロアクティブの教材で効率的に学ぶことが出来たため、その後残り3科目の学習・受験と両立させることができました。ありがとうございました。

2019年09月29日

1発合格 もちろん New York出願

おめでとう

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

XX武志

年齢

36 

業種(or会社名)

IT

所属部署

マーケティング

在籍コース

eラーニング

出願州

ニューヨーク州(受験した場所とは違います。)

合格時期

2019年 9

受験会場

東京・大阪

合格までの受験回数

合格点数と時期

FAR

83

REG

76

AUD

77

BEC

83

/時期

2018/12

/時期

2019/9

/時期

2019/6

/時期

2019/2

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

当時、会計システムのマーケティングや営業、商品企画などの仕事をしておりましたが、何か専門的な知識を身に付けたいと思い、また英語で何かを勉強するという体験に対するあこがれもあり、USCPAの取得を目指しました。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間     1年間

1週間当たりの平均学習時間  平日 2時間   休日 0 - 10時間

通勤時間を利用し、1.52倍速でオンライン講義を聞いてから該当部分の問題を解くという方法をとりました。試験の2週間前からは土日に集中して問題演習を行い、抜けている知識の穴埋めを行いました。効率的に学習するため、「問題を間違えることで初めて理解する」というスタンスで勉強しました。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

良かった点は以下の2点です。

・講義時間が圧倒的に短くテキストが薄いこと

・すべての問題に対して動画で解説があること

プロアクティブで受講して実感したのは「理解する→問題を解く」ではなく「問題を解く→理解する」という順番で学習するほうが効率的だということです。いま振り返ってみれば、プロアクティブの教材や佐々木先生の講義は全てそのような学習プロセスに沿ったつくりになっていたのだと気づきます。

 

改善したほうが良いと思う点はあまりありませんが、過去問DB解説は動画ではなく音声のみでの再生も選べるとよいかと思いました。回線速度的な意味で。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

FARです。範囲が非常に広いことに加え、最初に受験した科目だったので勉強方法を確立するまでに時間がかかってしまったことがその理由です。単位の取得やNTSの発行など、初回受験までの道のりもそれなりに長いので、感覚的にはFARを合格できればUSCPAは半分合格しているようなものだと思います。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

普段から2回間違えた問題は番号を控えておき、直前期にはそれらの解法や間違えやすいパターンをひたすらメモアプリに書き起こしていくという勉強方法をおすすめしたいです。スキマ時間にスマホでそのメモを見ることで知識の穴埋めができます。あと、最新のBlueprintのチェックとAICPAのサンプルテスト(特にTBS)は絶対にやったほうが良いです。

  

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

初回のNTS発行に時間がかかったためNASBAにメールで問い合わせたのですが、担当者をたらい回しにされ手続きが進まない状況になってしまったことがありました。その際、プロアクティブの方に過去の経験を元にアドバイスをいただくことができ、とても助かりました。

 

7、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

私が受けたときはTBSで試算表をレビューする問題が出題され、どう考えても答えが分からない箇所があり焦ったのですが、試しにExcelにコピペして検算してみたら単純な計算ミスが隠されていたということがありました。しょうもない問題だなと思いつつも、とても実務志向な試験だなと妙に感心したのを覚えています。

FARではひねった問題は出ないので、とにかく問題を解いて解法を理解していくことが大事だと感じました。ただ、オンラインの画面上で4択問題ばかりを解いていると誤った計算プロセスで正解にたどり着いてしまうというパターンにハマることがあります。そのため、ときどき仕訳を紙に書いて自分の理解度を確かめる機会を設けるとよいかと思います。

REG

最後の科目ということもあり慣れがでてしまい、試験中つまらないミスに後から気づいて後悔することが何度かありました。

税法はFARと違って時間価値の概念がないので計算が簡単で、ある程度まで学習が進めば安定して得点がとれるようになるかと思います。商法については正直あまり勉強しなかったのですが、そのおかげでギリギリの点数になってしまいました。

AUD

一番苦労した科目です。試験本番もMCQで自信がない問題が多く焦りました。ただ、TBSではFARを簡単にしたような問題が何問か出ますので、うまくやれば得点源にできるのではと思います。

AUDは他の3科目に比べて一段深いレベルでの理解と細かな暗記が求められる科目だと思います。私は長文のMCQが苦手で、理解度を上げるためにまとめノートを作ってみたり、実際のAudit Reportを漁って読んでみたり、試験前日にTBSで勝負をかける方針に切り替えてみたり、、といろいろ迷走してしまいました。おそらく私の英語力の限界に突き当たっていたのではないかと思います。

BEC

唯一、Testlet2で難化したのが分かった科目でした。原価計算や意思決定、ファイナンスはそれなりに内容を理解する必要がありますが、他の論点については用語の意味やコンセプトをざっくり理解していれば解ける問題が多いと思います。半面、過去問などで全くわからない問題が出てくる可能性もありますが、目くじらを立てずにさっと内容を理解して淡々と学習を進めていけば合格できるとおもいます。WCについては、ヤマを張ることも高得点を目指すことも無駄な努力だと判断し、とにかく簡単な英文を間違えないように書き連ねていくことに徹しました。

 

8、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

NTSが発行されたらすぐに受験日を決め、即座に会場を予約することが重要です。受験日が決まらないと勉強に身が入らないためです。

 

9、試験会場と現地の印象を教えてください。

私は大阪で1科目、東京で3科目受験しました。大阪会場は近くにカフェ的なものがないので、早めに行って復習しようとされる方は中津で下りず梅田周辺でお店を探しておいたほうが当日時間をロスせず良いかもしれません。

 

10、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

ERPのマーケティングや提案、導入といった仕事をしているのですが、4科目すべての知識が業務内容に直結していると感じています。会計や原価計算の知識はもちろんのこと、監査の手続きとその目的を理解できたことや、税法・商法特有の英語表現を学んだことなども実務の中で活かせています

 

11、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

私が思う有効な学習戦略は以下の通りです。特にプロアクティブで勉強するのであれば。

・講義を聞いてすべてを理解するのは無理。まずは問題文の意味が分かるレベルになればそれでOKと考える。

・「理解する→問題を解く」ではなく「問題を解く→理解する」というコンセプトで学習する

・具体的には、「2回解いてみて間違えた問題の解説動画を集中して見ている時間」を最大化させる学習計画を立てること

 

12、その他、ご意見、ご感想等ございましたら、ご自由にお書き下さい。

ここ最近、USCPAに関するブログやSNSの投稿が増えており、予備校の比較から難易度や勉強方法まで、よく言えば豊富な、悪く言えば雑多な情報が日本語で手に入るようになりました。しかし、それらに振り回されるのではなく、自分の基準で判断し自分なりの勉強方法を確立することが重要だと思います。私は留学経験も経理実務の経験も全くない状態からプロアクティブで全科目1発合格することができました。自信をもっておすすめできる予備校です。


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2019年09月27日

参加者募集!!

話を聞いてみよう

PwCあらた監査法人説明会開催

日時  1011日金曜日 午後7時から

場所  当校セミナール-ム

部門  MDS(製造、開発、販売-非金融部門)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 PwCあらた監査法人の説明会開催のお知らせです。説明会での情報もかなり重宝なも

のとなってきました。人生への道しるべとして活用していただければと思います。全科目

合格者の方には今の監査法人と自分の学習結果や経験との比較。科目合格者の方には、近

い将来に監査法人系にチャレンジする自分とのイメージの比較。学習中の方は、より具体

的イメージを持って、より早い合格への道のりへ確信するステップとして考えていただけ

ればと思います。今回はMDS部門(製造、開発、販売-非金融部門)を代表される方で

す。

 今回のスケジュールの概略です。

・法人説明+部門説明(Partnerより)40分程度

・部門説明(職員)10分程度

・質疑応答15-30分程度

・アンケート等ご記入(5分程度)

の予定としております。

皆様からの質問には、他の方もどうように疑問と感じられていることもあり、互いに参考

になることが多くあり、今後に活かしていただければと思います。

 皆様の将来像として、監査法人、もしくはその関係先がそれに値するか?考え直す機会

として活かしていくか?むろん、人生は転職が全てではありませんが、色々な意味での選

択肢を増やしておくいうのは有益なことではないかと考えます。

説明会に参加することで、互いへの大きな刺激、より身近に感じる監査法人、そんな選

択肢もあるんだと考えるきっかけとされた人も過去にはありました。自分の現在位置を確

認し、色々なチャレンジを行い、どのように働けるかを知る。

そんな場であって欲しいと思います。

海外へ行ける可能性はどの程度あるのか?自分の力をどのように発揮できる環境となっ

ているか?是非、お尋ねください。

 -―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

株式会社プロアクティブ

call us now 03 3580 0100 

2019年09月12日

New York 合格

最後にいい言葉が 書かれている

USCPA合格体験記 合格までの軌跡

お名前

TK

年齢

28

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種(or会社名)

製造業

所属部署(役職)

海外営業

在籍コース

eラーニング

出願州

ニューヨーク州(受験した場所とは違います。)

合格時期

2019年   8

受験会場

御茶ノ水

合格までの受験回数

8

合格点数と時期

FAR

79

REG

84

AUD

75

BEC

79

/時期

2019/8

/時期

2019/7

/時期

2018/9

/時期

2018/11

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

転職や海外移住等々、漠然とした夢を見据えて、とにかく「箔をつける」ことが最初の動機でした。

 

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間     2.5 年間

1週間当たりの平均学習時間  平日 1-2 時間  休日 2-5 時間

平日は主に通勤中の講義視聴のみ、時間があれば過去問データベースを解くぐらい。

休日は図書館などで勉強。都心の図書館に行って勉強すると非常に快適+リフレッシュ出来てオススメです。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

講義自体は非常にコンパクトにまとまっていたため、科目ごとの大枠を捉えて過去問に取り組むというアウトプット中心の勉強スタイルにスムーズに移ることが出来ました。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

FAR:半年程度の勉強を経て201712 月に初回受験で合格したものの、最終科目のREG合格前にExpireしてしまい、1年半越しの再受験となってしまいました。しかし、上記の通り講義やテキストが非常にコンパクトにまとまっており、内容のキャッチアップが最小限の時間出来ました。また、ExpireまでにAUD, BEC, REGおよびその他会計関連の勉強を経て学習の理解速度が上がったことも一助となったかと思います。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

TBSをしっかり対策しておくべきだと思います。試験は思ったよりも基本問題が多く、そこをおさえてさえいれば合格点に達する印象です。プロアクティブの教材をとにかくこなし、早い段階でTBSを解くことが肝かと。

 

  

 

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

問合せ等への対応は非常に迅速で助かりました。

 

7、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

最初に受験した科目。簿記知識ゼロだったため、初受験まで半年以上費やして受験。

初回受験の手応えはそこそこでギリギリ合格。Expire後の再挑戦は手応え悪かったものの前回よりも高い得点で合格した。

REG

Formを地図としてBig pictureでもいいから頭に入れておかないと迷子になってしまう感じがした。結局3回受験でやっと合格。Closerで気が抜けていたこともあったが、このせいでFARExpireしてしまい痛い目にあった。

AUD

基本となる論拠を抑えていれば問題なく合格点に到達するという印象。

BEC

曲者だったが、勉強時間としては非常に短く1ヶ月程度しか要さなかった。ファイナンス系の参考書等で「常識」的な知識を補っていくことでなんとか合格にこぎ着けた感がある。

 

8、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

いずれも基本の概念を抑えているかが非常に重要。そのためには早めにTBS問題を解いて、理解の穴を埋めておくことが非常に重要だと思います。

 

9、試験会場と現地の印象を教えてください。

御茶ノ水受験のみ。毎回駅前のスタバで30分程度復習してから臨んでいました。皆が色んな試験を受けているので緊張することなく、受験できました。(8回も行ったので最後は弛緩しきっていましたが)

 

10、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

Big4を目標に転職活動中です。

勉強開始当初は「箔を付けるため」と地に足がついていない感じでしたが、勉強を進めるにつれ、キャリアへの考えも進み、次のステップへ行けそうな気がしています。

 

11、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

FARExpireで心が折れそうになりましたが、とにかく試験前に量をこなすことで合格できました。

諦めなければ合格可能できる試験です。

 

12、その他、ご意見、ご感想等ございましたら、ご自由にお書き下さい。

結局、直接お会いする機会はありませんでしたが、何度もなんども佐々木先生の講義に鼓舞いただいておりました。先生のフランクでイケてる感じがあったからこそ、飽きずに取り組むことが出来、無事合格することができたように思います。

NY Stateの合格証明書を受け取るのが非常に待ち遠しいです。

 

2019年09月11日

WUさん NY合格 しかも いい点数

しかも高得点 

75点でいいのに!!!

USCPA合格体験記 

お名前

Mr. Wu

年齢

30 

お写真

(別ファイルでも結構です。)

業種(or会社名)

銀行

所属部署(役職)

財務企画

在籍コース

eラーニング

出願州

New York(受験した場所とは違います。)

合格時期

2019年  08

受験会場

御茶ノ水

合格までの受験回数

4

合格点数と時期

FAR

90

REG

90

AUD

89

BEC

89

/時期

2019/01

/時期

2019/07

/時期

2018/08

/時期

2018/07

※お写真はお気に入りのものをお送り下さい。Wordに貼らずに写真のままメール添付で送って頂いても結構です。

 

1、USCPAを目指したきっかけを教えてください。

新卒入社時から財務会計の部署で勤務して、積み上げてきた知識・経験等を外の世界へわかりやすくアピールでくるようにしたく会計士を目指した。そして、英語に自信がある為、国際的な幅広い応用性も考慮し、USCPAにした。

 

2、合格までの学習期間、実際の学習時間、具体的な学習方法を教えてください。

学習期間    1.5年間

1週間当たりの平均学習時間  平日  1時間   休日  5時間

ちょうど赤ちゃんが生まれた数ヶ月後から勉強し始めた。赤ちゃんの介護もあって普段はなかなか集中できなかったが、ひたすらe-learningの動画をずっと流した。受講してなくてもなんとなく印象はある程度残ると思ったから。そして、試験日の1~1.5ヶ月(仕事の様子にもよる)から、過去問の練習をし始めた。大体2~3周して受験していく感じ。そして、自分が間違えた問題や、知らなかった知識点等をメモって復習するようにした。この受験前の集中準備の期間だけ、赤ちゃんの介護は家族に協力してもらい、平日1~2、土日3~10時間勉強した。家族の幸せを犠牲にしすぎるわけにはいかないので、外出等があった日には夜の3時間、家で休む日には時々赤ちゃんと付き合うが、計10時間前後勉強した感じ。

 

3、講義の良かった点・改善した方が良いと思う点を教えてください。

先生はかなり実用主義・結果主義の方なので、受験勉強としては最適だと思う。私も結果主義の人なので、今の結果からみれば、特に文句なし、改善点も思いつかない。但し、完全個人事情の出発点から申し上げると、重要なポイントとなるような部分はもっともっとしつこく繰り返し語って頂けたら助かるなと思った。なぜかというと、私は多くの時間に、介護や家事をやりながら、動画を聞き流したから。そういうやり方をとっている私にとっては、ポイントの繰り返しが重要ということ。→ そういえば、聞き流しは意外と方法だと思う。過去問練習の時に、「なんとなく正解はこいつだな」と印象ベースで解けた問題も結構あった。実は試験の時も印象ベースだった。あ、そして、先生は英語も得意で、よく英語・日本語を混ぜて喋られていた。それは私にとっては魅力的だし、聞きやすかった。

 

4、学習に一番時間がかかった科目は何ですか?

FARだった(FAR合格とREG合格の間に半年も経ったが、あれは純粋に残業が多すぎてそもそも勉強できなかったから)。FARは一言というと、test範囲が幅広すぎる。どれも出題されうるが、どれも多くても1~2問(先生の言葉)ぐらいしか問われない。が、捨てるわけにはいかないでしょ、捨てる判断もできないし。そして、私は最初から高得点を狙ったので、やっぱり戦略的に何か苦手科目を捨てるというchoiceがなかった。NPOgovernmental accountingなど、米国じゃないとおそらく永遠に使わない知識もあったね。それも嫌がりながら、苦労して習得するように工夫した。→ まぁまぁ大きい得点源だったので、苦労した分が完全に無駄ではない。但し、捨てても75点はとれるかもと考えれば、捨てた方が効率はいいかも。

 

5、試験直前時期の学習方法や、おすすめの学習方法があれば教えてください。

Q2に書いた通り、過去問練習と整理・復習。そして、Skills in reading and writing are quite important for BEC and AUD。先生はすごく経験豊富で、知識の把握水準も高いので、Key Wordだけpick upし問題が解けた一方、私たち学生にとっては、それはなかなか難しい。重要な情報の一部だけ抜粋され、抜けた部分があった結局、誤った解答を出してしまうriskがある。よって、コツコツと文章を全部読んだ方がいい。それをしながらspeedも上げなきゃいけないので、やはり英語力が不可欠。また、BECではessay3つも書くので、output力が重要。意識せずessaystructureが構築できたら、contentsに時間をかけてまとめる余裕が出てくる。(まぁ、そもそもessayを捨てる作戦もよくあるけど。。。)また、BECAUDを一緒に勉強していいかと思う、corporate governanceinternal control、そしてITethicsなど、重複度が高いと感じた。(ethicsはどこでも出題されるけど。。。)実際、私もBECAUDを同時に出願して、BEC受験1ヶ月後にAUDを受験した。後、難しいものを先に解決した方がいいと思う、各科目合格後に有効期限があるから。よって、よくFARが一番受かりやすいと聞いたからこそ、それを3番目にした。法学部出身の私にとって、REGが一番簡単かも。

 

 

 

6、受験手続きサポートについてのご意見をお聞かせください。

手厚くサポート頂いたので感謝の気持ちしかない。特に中国の学歴証明まで色々調べてくれて、本当にありがたいと。

 

7、各科目の試験の感想を教えてください。

FAR

年初の受験を避けましょう、私は受検の1週間前にlease会計の基準改正に遭って、慌てて勉強し直した。。。

REG

暗記、理解、暗記。分からなければとにかく暗記。暗記した内容が積み重なると、理解が付く。

AUD

①各種reportaudit, review, etc..)の雛型はよく読むべき、暗記がよりまし。②落ち着いて長い文章を読むようにしましょう、似たような選択肢間の妙なnuanceの差を掴めましょう

BEC

計算力が重要?あ、もしessayを書くつもりなら、時間管理が重要、少なくとも30分残さなきゃいけないと思う。

 

8、試験後の反省点、事前にやっておいた方が良い事があれば教えてください。

まず、事前にやっといた方がいい事にはきりがないので、一旦なしと考えましょう、(ちゃんと準備してきた前提でしょ。。。)

そしてまた時間管理の話を繰り返すが、Test5つのsectionあって、それぞれを終えたら、休憩できるが、3の後以外、休憩でもTimerが止まらない。初めての科目(BECを受けたとき、それを知らずに、2が完了後、15~20分ぐらい休憩し、時間を浪費してしまった。それのせいで、最後Written Communicationへの時間が足りなくなった。特に初めて受験の方は気をつけなければいけません。

 

9、試験会場と現地の印象を教えてください。

①受験PCに付随する電卓はレベルが低くて、掛け算と足し算の優先順位はつかない。例えば、「1+2*3=で押しますと、答えは正解の「7」ではなく、「9」になる。②普通の電卓も借りられるが、かなり古いやつで、ボタンが壊れている可能性もある、相当使いづらい。③メモ用紙2枚もらえるが、配られた太いマークペンしか使えないので、計算量が多くなると確実に足りない。字が小さく書けないから。私はAUDのときに問題なかったが、BECのときに足りなくなって、1回交換を依頼した、そうすると、使い切った2枚が没収されちゃう。※これらを踏まえて、PCに付随するExcelを使った方がいい。いきなり紙→Excelで少し慣れないかもしれないので、普段から練習してみたら? ④御茶ノ水の環境が綺麗。⑤test centerの環境も良かった。※それでも受験回数を増やしたくありません~

 

10、合格後に仕事でどのように活用できましたか?または、転職やキャリアUPにどのように役立ちましたか?

会計・語学両方を自分の強みとして、今の職場で活用します。今年中に転職したばかりですので、今のところは特に転職を考えておりません。

 

 

11、これからUSCPA合格を目指す方や、勉強中の方へのアドバイスをお願いします!

十人十色だから、各自自分なりに頑張ってくださいとしか言えないね。人によって、基礎やバックグラウンドが異なるし、学習に投入できる時間・エネルギー、そして学習するとき効率など、全部違うから、たった一人の受験生の自分がこうしたからあなたもこうしないというアドバイスはできません。アドバイスは成功した受講生よりも(私もそうだし、成功自体が偶然だったかも)、いろんな成功事例・失敗事例を見られた先生たちに求めるべきです。

但し、それでも私が1点強調したい。それは得点できるつもりの部分は確実に得点するように工夫する事。試験は相対式評価だ。そして、私たちが他人に勝つ武器は自分ができないものではなく、自分ができるものです。なんとなく復習したのに、記憶が曖昧になってしまい、結局外れてしまった場合は一番惜しい。だから、普段から、確実に知識点を把握することに心がけましょう。特に過去問練習の時に、正解が出せた問題について、それは偶然正解だったのか?それともちゃんと問題文も理解して、出題者の意図もなんとなく図れて、そして正解が出せたのか?前者だったら、この問題はパスしないほうがいい。また、試験の時の計算問題も、絶対ケアレスミスがないようにチェックにtime budgetを設けたが方がいい。たとえ時間がぎりぎり足りなくなったとしても、チェックすれば、必ず正解が出せる自信があれば、僕は時間投入に価値があると思う(もちろん、3060秒程度だね)。なぜかと言いますと、急いで次の問題に進んだとしても、そもそも次の問題が解けないものかも。

 

12、その他、ご意見、ご感想等ございましたら、ご自由にお書き下さい。

USCPAをとったら人生が激変する訳ではありませんが、せっかくスタートしたら、最後まで頑張りましょう。通常の日本国内試験より随分コストが高いものですので、それが無駄にならないようにするにも、合格しましょう。

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佐々木洋和
ニューヨーク州公認会計士ライセンスホルダー
米国公認会計士協会・正会員。1968年東京生まれ。PACE University卒業後、Ernst & Young、Arthur Andersen(ともにNew York City)勤務を経て、現在はUniversity of Guam Japan Executive Director、株式会社プロアクティブ代表取締役 佐々木講師

USCPA無料セミナー 次回は11月16日13時(土)開催  セミナーの詳細

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