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教育訓練給付金制度の詳細

厚生労働省 教育訓練給付制度

受講開始後に修了要件を満たすことにより、対象となる受講料や教材費用うちの20%の給付を受けることができます。

受給の対象となる方

  • 主に民間企業に勤務し、雇用保険に3年以上加入している方雇用保険の加入期間が3年以上の場合20%が支給されます。
  • 受講開始日に満3年の加入期間になっている必要があります。
  • ただし、今までに給付制度を利用したことのない方は、加入期間が満1年になっていれば制度を利用可能です。(社会人2年目の方であれば使用可能です!)
  • 雇用保険の加入者(被保険者)でなくなった日から1年以内の方も可能です。
  • 転職活動などで過去に一定期間被保険者でない期間があった方の場合、ブランクの期間が1年未満であれば、対象となります。

講座のお申込から、給付金受給までの流れ

  1. まずは対象となる講座をお申込み下さい。
    受講申込書にてお申込の場合は、表面のは給付金使用欄にチェックを入れて下さい。
    「教育訓練給付金を使用する」にチェックを入れてください。WEBの申込フォームのお申込の場合は「教育訓練給付金」の欄で「使用する」を選択してください。(図参照)
  2. 講座の受講開始
    通学や通信の講義をしっかり受講して行きましょう。
  3. 修了要件をクリアしましょう。
    修了用件は下記の1から3、もしくは2と3になります。
    1. 講義への出席率が70%以上であること。(通学コースのみ)
    2. 添削課題を提出期限までに全て提出し、基準点以上を取得すること。
    3. 1および2の要件を満たした上で、当校規定の修了試験にて基準点以上を取得して合格すること。
  4. 修了証明書を受け取ります。
    修了要件を期日までにクリアできた方には修了証明書を発行いたします。この修了証明書は給付を受けるために必要となります。また、”給付申請用紙”とその記入見本をお送りいたします。
  5. 申請書類一式を所轄のハローワークに提出してください。
    あなたの住民票の地域の管轄のハローワークに限ります。
  6. 給付を受け取ります。
    あなたの銀行口座に給付金が振り込まれます。

支給対象講座と支給後の自己負担額 (2008年4月1日時点)

米国公認会計士講座(USCPA)の場合

コース名 給付対象額 支給額 自己負担額
通学セットコース 420,000円 84,000円 3360,00円
通信ビデオセットコース 420,000円 84,000円 336,000円
通信DVDセットコース 420,000円 84,000円 336,000円

BATIC(国際会計検定)完全対応講座の場合

コース名 給付対象額 支給額 自己負担額
通学セットコース 226,380円 45,780円 183,120円
通信セットコース 226,380円 45,780円 183,120円
通信Subject 2セットコース 181,860円 36,372円 145,488円

教育訓練給付金制度とは

教育給付金制度とは働く人の主体的な能力開発の取り組みを支援し、雇用の安定及び再就職の促進を図るために、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合、その受講に要した経費の最大20%(上限10万円)を国(公共職業安定所)が受講者に直接支給する制度です。

海外にお住まいの方は

海外に在住の場合でも教育訓練給付金が受けられます。受給資格や修了要件は国内在住の方とかわりません。ただし、給付を受ける際には、ご自身がハローワークに行かれるもしくは委任状で代理人を立てることと、「日本国内の銀行口座」が必要になります。


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