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USCPA(米国公認会計士)
サティフィケート・ライセンスについて

サティフィケートとライセンスは違うの?

サティフィケートは資格証明書、ライセンスは免許です。

通常はUSCPA試験に合格した後、監査法人や会計事務所において、米国基準のPublic Accountingの実務出願した州が定める期間経験した上ではじめてライセンスが発行されます。それと同時にサティフィケートも発行されます。

したがって、サティフィケートもライセンスも監査の実務経験があることが大前提で発行されるものです。

しかし、一部の州、グアム・イリノイ・モンタナでは試験合格のみでまずはサティフィケートだけが発行されます。その後実務経験を積めばライセンスも発行されます。

サティフィケートがあるとどんなことで有利になる?

サティフィケートがあれば、(州ごとに制限事項があるが)CPAや会計士といった名称を使用することができます。つまり、名刺にCPAという名称を入れるにはサティフィケートが必須ということです。(履歴書にUSCPA試験合格と記載する場合はサティフィケートは不要です。)

肩書きとして米国公認会計士やCPAという名称を使用したい方はサティフィケートは必要になります。

ライセンスがあるとどんなことで有利になる?

実はサティフィケートのみでは肩書きの使用制限が設けられている場合があります。しかしライセンスにはそういった制限は一切ありません。

また、自分で会計事務所を開業することも可能です。ただし、開業できる州はライセンスを取得した州でのみとなります。

ワシントン州のライセンスであればワシントンで、グアムであればグアムで開業する形になります。

しかし、一部の州では実務を経験しなくても、サティフィケートのみ発行している州があります。これが、グアム、イリノイ、モンタナです。詳細については出願州の選択をご覧下さい。

サティフィケートは転職に有利?

転職や就職の際にサティフィケートの有無は特に考慮されません。

それよりも合格しているかどうか、の方が大事です。一般的に求人票などでUSCPAや米国公認会計士と記載されている場合、試験に合格していることを指しています。


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