その1 英語力
USCPA(米国公認会計士)試験で重要な英語力は読解力と速読力です。学習開始の段階では日本語で学ぶことも有効かもしれませんが、最終的には英語で出題される問題に対し、ネイティブの受験生と同じ土俵で勝負することになります。
しかし、プロアクティブ/グアム大学日本事務局のUSCPA講座では、合格に向けてUSCPA(米国公認会計士)の試験勉強をしていく中で自然と身につくようになっていますのでご安心下さい。学習開始の段階では、大学卒業程度の英語力があれば十分対応できます。
当校の講座では、簿記・会計が初めての方には、英文会計の入門講座から簿記の基礎を学習しながら専門用語になれていって頂きます。
講座を受講していく中で米国公認会計士の学習にとどまらず、ビジネス英語、ヒアリング、速読力の力もつけていくことができるように工夫されております。
その2 経営全般の知識
会計士の試験ですから、企業会計の知識が問われるのは当然ですが、会計だけではなく、税法や商法などの法律に関する知識、経済やファイナンスなどの一般的なビジネスに関する問題も出題されます。
会計は経営のうちの一部分ですが、USCPA(米国公認会計士)の試験に向けて学習することで幅広いビジネスに関する知識を英語で身につけることができます。
その3 情報リテラシー
現代のビジネスにおいてITに関する知識は必要不可欠といえます。会計の世界もIT化されており、USCPA(米国公認会計士)として活躍するには一般的な情報処理能力も必要になります。
USCPA(米国公認会計士)の試験は試験会場に設置されたPCで行われ、PCの基本操作に加えデータベースの中から効率よく目的の資料を検索する力も問われます。
当校では開校以来、単位取得のための試験をPC上で実施しております。単位認定試験は本番の試験とそっくりな操作性で受験できますので、事前の練習にもなります。また、虎ノ門の教室ではPCを使用した試験対策も可能となっております。
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