USCPA(米国公認会計士)試験 受験手続の流れ
USCPAの試験は一般的な資格試験に比べ手続きが複雑で難解です。試験を運営する機関と受験生の関係は以下のようになっています。

Step 1
日本国内の大学・短大・大学院をご卒業、在学の場合はまずは学歴審査を行い、不足単位がどのくらいになるかを調べます。
Step 2
学歴審査で不足単位が確定したらグアム大学の単位取得プログラムで必要な単位を取得します。
Step 3
必要な単位が全てそろったら各州の出願窓口に願書を提出します。
Step 4
願書提出から約45日後、NASBAからNTS(いわゆる受験票)が届きます。
Step 5
NTSを受け取ったら試験会場を運営しているPrometricのWEBサイトで希望する試験会場と受験日時を選び予約します。 試験会場はアメリカの54の試験管轄内(州、準州)から自由に選ぶことができます。
![]() |
![]() |
![]() |


