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私の勉強法(その2)問題演習を行うにあたって

問題演習を行うにあたって(BISKの使い方)

御承知の通り、実際の試験はPC上です。つまり、試験場で問題文に線を引いたり丸囲みするとかはできません。私は問題演習の初期段階(BISKのPBT問題集)からCBTを意識し、問題文には何も書き込まずに解くようにしました。このような演習を行うことでCBTへの対応もスムーズにできました。

テキストに掲載されている問題はほとんどがBISKからの引用です。また、テキストにはBISKと同様に引用元の問題番号が記載されておりますので、復習時にBISKのどの問題かすぐ分かるように、テキストにBISKの問題番号を事前に書いておくと効率的に復習できます。

佐々木先生の問題への解説は一字一句漏らさないつもりでメモしましょう。問題の解説だけをレポート用紙にまとめると効率的です。復習時にメモを見返すと、Multiple choice(以下MCと略)の解法テクニック(AUDなら”allのあるchoiceは間違い”、REGなら”UCCのあるchoiceは間違い” 等)も併せてマスターできます。

復習時にテキストの問題を解く際には、佐々木先生の解説に加え、BISKの解説も熟読してください。この段階でBISKの解説をつぶせば、BISKをかなり消化することになります。BISKの問題の大半はテキストで扱いますので、初期段階で解説をつぶしてしまえば授業未扱いのBISKの問題は少ないので後が楽になるかと思います。

問題は一問一答形式で解き、間違えた問題はテキスト等を参照して該当事項を再確認し(必要ならばテキストにBISKの解説を書き込む、ポストイットに英語でまとめ直してテキストに貼る等)、解説を何度も音読してください。

この解説の記載内容が試験に出た覚えもありますし、解説を覚えることで後述するWritten communication(以下WCと略)対策にも役立ちます。BISKを解く際に問題と解説を繰り返し音読することで、問題への速読力を高めることができます。

BISKの理論問題の解説は「一般ルール」と「当該問題での適用理由」という構成で記載されております。 この「一般ルール」部分がWC対策においても重要です。徹底的に音読して下さい。 私はこの「一般ルール」部分を青囲みして2回目以降の問題演習を効率的に行えるようにしました。 直前期に全範囲の重要事項を見直すのにも、この青囲みは役に立ちました。

また、たまにBISKの解答が間違っています。「おかしいな?」と思ったら受講生サイトを確認してください。そういう問題はほとんどサイトに挙がっているはずです。

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