合格後、転職へ
8月末に全科目合格し、これからのキャリアについてかなり悩みました。
同時に、これまでの生活にかなりのウエイトを占めていた試験勉強時間がぽっかり無くなり、
「このままでこれから本当にいいのか?」という現状への疑問が湧き上がりました。
今更試験を受けなくてもいいのに、その頃スタートした「e-ラーニング講座」を拝聴し、「やっぱ監査って面白い」なんて思っていたのもこの頃でした。(最も、「e-ラーニング講座」は今でも拝聴しています。好きなものは好きであり、面白いものは面白いのです。)
そんな時、「あらた監査法人」を勧めてくれたのが佐々木先生でした。「日商1級と米国公認会計士持っているなら、絶対あらた行けるよ!よし受けてみよう!」佐々木先生のこの言葉を受け、自分自身のこれからのキャリアにおいて「大手監査法人での監査業務」ということを真剣に考えました。
これまでの私は経営企画関連の定量的業務、つまり数字絡みの仕事がほとんどでした。確かにこれは意義のある仕事ですが、監査を勉強した後の私は「数字だけが一人歩きしていいのか?」、「表現される数字に至るプロセスに目を向けなくていいのか?」このようなことを考えながら仕事をしていました。
「私の現状への疑問の解決とは監査業務に携わること、できることなら高品質でグローバルに」と確信しました。「30過ぎても大手に行けるのか?」ずっとそれが心に引っ掛かっていましたが、「まだ若いから大丈夫!」という佐々木先生のアドバイスを信じて面接を受け、無事内定を頂きました。
「監査の仕事ができる!」そう思うだけでこれからの生活が楽しみです。
