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30歳過ぎての学習スタートでも大手監査法人への転職はできます!

米国公認会計士取得の動機

私が米国公認会計士取得への学習をスタートしたのは30歳を過ぎてからでした。
当時自動車部品事業の経営企画の業務をこなしながら「日商簿記1級」を取得し、「もっと自分の能力を高めたい」と思い、頑張ってみようと思ったのが米国公認会計士でした。

確かに、日本の公認会計士というのも日商1級からの能力アップにつながるとも思いました。
しかし、「アメリカの制度そのものを知っておくことが、今後日本で働く上でも有用になる」と確信し、また私自身「英語でのビジネス知識を得たい、英語を使ってもっと仕事がしたい」という強い思いがあり、米国公認会計士取得を目指しました。

UOGを選んだ理由

学校選定当時、米国公認会計士講座を開設している学校は4社(UOG、TAC、US、ANJO)ありました。選定基準は以下の4つでした。これらの基準からUOGを選びました。これで大正解だったと思います。

  • 米国公認会計士に特化
  • 英語での講義をメインとする
  • 問題演習を重視する
  • 経営上の問題がない

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