USCPA(米国公認会計士)、BATIC(国際会計検定)を目指すならプロアクティブ

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一発合格

アクシデントや入院にも負けず短期合格!

2005年の10月頃BATICのDVDをManager Levelまで見て、USCPAの授業に4科目を同時に出席しました。2月に全科目の授業が終了し、いよいよ自分でBiskの演習をひたすらする段階に来ました。ところが、このころから体調が優れず、5月初めには、64kgあった体重が50台まで減り、人生初の入院となってしまい、あまり勉強がはかどりませんでした。ただ、7月に試験の予約をしてしまっていたため、何とか体力の続く限り勉強しようと思い、6月くらいからBisk(=過去問題集のこと。プロアクティブ/グアム大学日本事務局ではBisk社の過去問題集を推奨しています。)を解き始めました。

2006年7月にはFARとBECを予約しましたが、一旦予約が取れたにもかかわらず、試験2週間前くらいに突然メールが来て、BECの予約がキャンセルされたため、FARのみを受けることになりました。現地へ行って分かったのですが、7/21はGuamの独立記念日で祭日であり、試験センターのあるBank of Hawaiiが閉鎖するためのようでした。10月初めに分かったのですが、FARは合格できました。

10月には3科目受験することになり、時間の制約上やむなくAUDは試し受験にすることにして、BECとREGに絞って勉強をしました。その結果、12月初め、ぎりぎりでBEC・REGに合格と判明しました。

当初、07年1、2月にはAUDを受けようと思っていました。1月末2月初めの予約が3週間〜1ヶ月前にどんどんキャンセルされていくのを見て、この分なら、2月末まで目いっぱい勉強して、2月末にGuamへ行こうと思い、キャンセル待ちを狙っていたところ、ほとんどキャンセルが無く、キャンセルがわずかにあった時には、旅行会社の手配が間に合いませんでした。そこで、やむなく4月の初めにAUDを受験し、6月初めに全科目合格を果たしました。

米国公認会計士を武器に監査法人に。

今は就職活動中ですが、私は、Big4の監査法人に入りたいと思っています。ここ1、2年は監査法人の採用意欲も強いようです。大手監査法人を目指すならば、科目合格よりも全科目合格に近い状態であることが条件になるようです。

(2007年8月現在、佐藤さんは大手監査法人に就職をされ、USCPAとして活躍されています。)

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