きっかけ
会計知識の習得+海外指向=USCPA
前職にてERPパッケージの導入コンサルタントとして、特に会計周りを担当していましたが、仕事を進めるにつれ、会計に関する知識不足を感じるようになっていきました。
それと同時に、会計に関わる仕事に携わる事により、企業活動の内部までが把握でき、また経営戦略をも立案できる立場にある事の楽しさを知り、兼ねてからの自らの希望であった国際的な仕事に従事したいという思いと、会計知識の習得を同時に実現するため、USCPA取得を決意しました。
前職にてERPパッケージの導入コンサルタントとして、特に会計周りを担当していましたが、仕事を進めるにつれ、会計に関する知識不足を感じるようになっていきました。
それと同時に、会計に関わる仕事に携わる事により、企業活動の内部までが把握でき、また経営戦略をも立案できる立場にある事の楽しさを知り、兼ねてからの自らの希望であった国際的な仕事に従事したいという思いと、会計知識の習得を同時に実現するため、USCPA取得を決意しました。
私は、前職を退社し、アメリカへ3年間留学していました。始めの1年間は語学学校へ、その後1年をかけ、大学で会計学サティフィケートを取得しました。
その間は、大学の課題に追われ、CPAの勉強という勉強はしていなかったのですが、暇を見つけては先生のDVDを見るようにしていました。
そして留学3年目の2007年より本格的に勉強を始め、同年5月に初回受験(BEC)したのですが、74ポイントで不合格という苦い経験をしたため、勉強に本腰を入れ、今年(2008年)の2月に全科目合格を果たしました。
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