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USCPA 合格者の転職事例紹介
後藤 慶憲さん

転職はタイミングが大事。希望通りBig4から内定を。

後藤 慶憲さん

  • 後藤 慶憲さん
  • 東京在住
  • 通学コースにて合格
  • 現在、あらた監査法人勤務

退職して学習を開始

私の場合、唯一の前職はSEを一年間やっていただけでした。前の会社にいてもワンマン経営で将来性がないと思い、退職し勉強を本格的に始めました。勉強中は特に転職活動はせず合格するまでただひたすら勉強していました。

3科目合格時に監査法人から内定を

3科目合格後、ひと段落ついたので、PwC(PricewaterhouseCoopers) U.S.に応募しました。一ヶ月位して全科目合格した位の時期にU.S.ではなく日本でどうですかというオファーの電話(現あらた監査法人より)が来ました。面接は一回だけでその次の日に内定が決まりました。

CPAの需要増と転職のタイミング

USCPAの資格取得を除くと転職のために特別何かしたものはありません。規制が厳しくなり、会計士の需要が増えましたが供給が間にあってない状況でした(現在も)。転職や就職というのはタイミングなのだと最近良く思います。

監査法人への転職を決めた理由

一般事業会社の経理への転職をしようとしたら経験がないので多分相当困難だったと思います。私は前職がワンマン経営の未上場の会社で働いていたとういうのがあり、内部統制が整備されている組織化された会社を見たいという希望がありました。ただ多様な会社を見たかったため監査法人を選びました。

特にPwCは知名度が高くクライアント数も断然Big4の中でトップでしたので、PwCに応募しました。

試験合格はあくまで通過点

実際に働いて1年が過ぎましたが、短期間で多様な会社や事業をみることができ沢山のことを吸収できました。会計・監査の専門知識はさることながら、会社の事業戦略や目標など普通だったら知ることのできないことを知ることができるのが楽しみです。


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